※注意※
この作品は読み手の方によっては気分を害されることがあります。自身にとって愛すべき方それに準ずる何かをお持ちの方は、ぜひこのことを心に留めてください。
またこの作品はフィクションです。登場する人物、団体、法律等は一切現実のものとは関係ありません。
時は20XX年____
どこかで見たことのある始まり方だがそこには触れないでおこう。
今から20数年前、国会の前で大規模なデモ行為が行われた。
のちに反リア充大抗議とかなんとかと呼ばれる行為である。
運動は激化の一途を辿り、ついに政府は「リア充撲滅基本法」を制定。
全国の警察の公安部にはリア充対策課を設置することが義務付けられた。
そんな混沌から20年______
東京では静かに、事件が動き出していた___。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。