No side
ガラリ、とドアが開いた。
入ってきたのは綺麗な女の子で
見た目は一瞬だけモノクロの世界に
入ったかと錯覚するほど完結で 、
肌は白く 、髪の毛はグレーの高めポニーテール
下ろしたら 、セミロングくらいだろうか 。
そういい終えてから 、彼女は頭を下げた 。
あなたの下の名前side
女子がみんな寄ってきた 。
とある理由で雄英高校に来た
私にとってはとても好都合だ 。
その日の一限は学級委員長の提案により
私の自己紹介タイムとなった 。
次々と飛び交ってくる質問を答え
たまに来る際どいものはどうにか避けながら 、
時間いっぱい自己紹介をし 、
最後の質問となった 。

画像なんか愉快な感じでてるけどイメージです 。
教卓の近くにいた尾白に聞き終えると 、
相澤先生による呼び掛けにより 、
一限の質問タイムは幕を閉じた 。
アンケート
たまに説明用や夢主のイメージイラストでます。
いいよ
78%
やだ
22%
投票数: 36票























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。