『ここか?いや、ここもないなぁ…』
高校は卒業して大学生活。
あれからだいぶなんだけどきまらない笑
「なに、まだきまってないの?」
『うん…』
「あ、ここは?
噂によるとイケメンいるらしいよ?6人」
『ろ、ろ、…6人!?』
そりゃねイケメン大好きだから仕方ないよ?うん
「いいじゃん、綺麗だし」
『一応見学しようかな…』
「そうしなそうしな」
カフェオレをすすって大学のカフェを出た。
数日後
雄「あれ、あなたどこかいくの?」
『んー、シェアハウスの見学』
雄「…変な男に疲れないように…シュッ」
何故かラベンダーの香水を付けてきた
雄「俺と同じ匂い!!」
『はーいそういうのいいでーす
琉生いってくるねー?』
琉「いってらー」
ドアを開けて家をでた。
大学の最寄りの駅で待っててくれるみたいで
『どんな人だろ…』
電車に揺られながら時間は過ぎていった。
?「君があなたちゃん?」
『え、あ、はい』
マスクに深く被った帽子 だけど確かにイケメン!
海「あぁ、よかった初めまして!
髙橋海人です海人とかタメでいいからね」
『え、あ、うん』
どうやら同い年のようです笑
そしたら突然
海「ごめん!ちょっと寄るけどいい?」
『うん、全然』
買いに行かないといけないものがあるらしく
近くのスーパーで
カートを押しながら30分ぐらい…疲れた
海「あれー?ひき肉なくない…?」
…おつかいを頼まれてたのか
『これでいい?』
海「あ、うん!そうそう!」
カートをレジに通してシェアハウスへいく
海「俺事知ってる?」
『どっかで会った?』
海「じゃあいいや!」
どうしたんだろ
そう言ってドアの鍵を開ける。
どうやらツーロック見たい。安心
海「ただいまー…って3人しかいないのか」
?「オー、おかえり見学さん?」
海「そうだよ〜…この人は岸優太くん」
見た目は一見…猿の岸くん。(無理やり)
『あ、那須あなたです』
岸「初めまして!どうぞどうぞ」
黄緑色のスリッパを出してくれた。いい人
神「いらっしゃ〜い、ゆっくりしてってね」
こちらは紳士そうな神宮寺勇太くん
ゆうた二人いるのか
廉「アイス!!」
海「はい、廉笑」
『笑笑』
アイスに食いついた永瀬くんは
以外に私より年上とのこと…
廉「ん、見学してきーな、…」
海「あれ、人見知りしないんだ笑」
シェアハウスする時に二人紹介するね?
って小悪魔な笑顔を向けた海人くん。
ここにしようかな…いや、でも料理…
『…頑張ろ…』
海「ん?」
『なんでも!』
今日の見学は終わった。
明日から荷造り。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。