第12話

10 丈の過去2
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2022/03/01 07:43 更新
丈一郎side

嘘だと思いたかった。

琉莉が死んだ…?

頭の中が真っ白になって、何もかも分からなくなって気づけば、

道枝)藤原、泣いてるのか

泣いていた。

丈)なあ、嘘って言ってや、なあ、琉莉が死んだなんて、そんなん嘘やろ、

本当は生きてるんやろ、なあ、道枝…

駿佑)俺だって、俺だって、嘘って思いたいよ、琉莉ねえが自殺したなんて思いたくもねえよ

てか、何で琉莉ねえのこと知ってるんだよ、何で琉莉ねえを…知ってるんだよ、

丈)俺の彼女だったから、世界で一番大切で、愛してた、…なのに、アメリカに行くって言われて

別れを告げられて、悲しかったけど、前を向かなきゃって、思ったのに、日本にいるって聞いて

ずっと、探し続けてたのに…

駿佑)つまり、琉莉ねえの彼氏だったのか?藤原が、

丈)あぁ、何で琉莉が死んだんだ?自殺って言ってたよな、何があったんだよ、!

駿佑)それは俺にだってわからない、俺だって知りたい。


道枝の話を聞いて、俺はこの世とは不公平で残酷であると思い知った。

話を聞くと、琉莉は3か月後の大学卒業と同時にアメリカへ渡米するはずだったらしい。

しかし、その後琉莉は行方不明になり、後日、自殺していることが分かったらしい


俺は、何もできなかった。食事ものどを通らない。

もしかしたら琉莉に、また会える。そう思っていた。

けど、それが叶うことはなかった。



駿佑)琉莉ねえが自殺するはずがない、何らかの理由があるはず。
 
なぁ藤原君、協力してくれないか?琉莉の自殺の真相を俺は突き止めたい。


藤原)そんなこと…今更やってどうなる、俺やお前と琉莉の思い出はもう一生蘇ることはない

   自分を辛くするだけだ。


駿佑)お前はそれでいいのかよ!!!琉莉ねえをそんな風に忘れるくらいしか、好きじゃ

なかったのかよ!


藤原)そんなはずないだろ!

嘘だと思いたかった。

琉莉が死んだ…?

頭の中が真っ白になって、何もかも分からなくなって気づけば、

道枝)藤原、泣いてるのか

泣いていた。

丈)なあ、嘘って言ってや、なあ、琉莉が死んだなんて、そんなん嘘やろ、

本当は生きてるんやろ、なあ、道枝…

駿佑)俺だって、俺だって、嘘って思いたいよ、琉莉ねえが自殺したなんて思いたくもねえよ

てか、何で琉莉ねえのこと知ってるんだよ、何で琉莉ねえを…知ってるんだよ、

丈)俺の彼女だったから、世界で一番大切で、愛してた、…なのに、アメリカに行くって言われて

別れを告げられて、悲しかったけど、前を向かなきゃって、思ったのに、日本にいるって聞いて

ずっと、探し続けてたのに…

駿佑)つまり、琉莉ねえの彼氏だったのか?藤原が、

丈)あぁ、何で琉莉が死んだんだ?自殺って言ってたよな、何があったんだよ、!

駿佑)それは俺にだってわからない、俺だって知りたい。


道枝の話を聞いて、俺はこの世とは不公平で残酷であると思い知った。

話を聞くと、琉莉は3か月後の大学卒業と同時にアメリカへ渡米するはずだったらしい。

しかし、その後琉莉は行方不明になり、後日、自殺していることが分かったらしい


俺は、何もできなかった。食事ものどを通らない。

もしかしたら琉莉に、また会える。そう思っていた。

けど、それが叶うことはなかった。



駿佑)琉莉ねえが自殺するはずがない、何らかの理由があるはず。
 
なぁ藤原君、協力してくれないか?琉莉の自殺の真相を俺は突き止めたい。


藤原)そんなこと…今更やってどうなる、俺やお前と琉莉の思い出はもう一生蘇ることはない

   自分を辛くするだけだ。


駿佑)お前はそれでいいのかよ!!!琉莉ねえをそんな風に忘れるくらいしか、好きじゃ

なかったのかよ!


藤原)そんなはずないだろ!俺は、琉莉にただ幸せになってほしかった、どこへ行っても

駿佑)じゃあ、協力してよ

藤原)分かった。琉莉、待ってて、必ず

藤原・道枝)”真実を解き明かして見せる”

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