翌日 。
私はまた稽古場に向かった 。
少しでも皆さんのことを知って 、曲作りの参考にしたいから 。
『失礼します 、』
稽古場に入ると 、たくさんのJr.が踊っていた 。
流「あなたちゃん !!( ぎゅっ )」
『あっ 、危ないから抱きつかないでください !』
流「ごめんね 、?」
『いや 、あの 、気をつけてもらえば大丈夫です』
流「わかった !気をつけるね !」
大「おおにっちゃん〜〜〜 !!!♡♡」
流「大ちゃん !!♡♡」
……………… 両想いかな ?( )
あ 、歌詞書かなきゃ 。
『 …… Woke up on the right side of the bed
What's up with this Prince song inside my head?
Hands up if you're down to get down tonight
'Cause it's always a good time
Slept in all my clothes like I didn't care
Hopped into a cab, take me anywhere
I'm in if you're down to get down tonight
'Cause it's always a good time
Good morning and good night
I wake up at twilight
It's gonna be alright
We don't even have to try
It's always a good time』
( がちゃっ )
『Whoa oh oh oh, whoa oh oh oh,
It's always a good time
Whoa oh oh oh, whoa oh oh oh,
We don't even have to try, it's always a good time
Freaked out, dropped my phone in the pool again
Checked out of my room hit the ATM
Let's hang out if you're down to get down tonight
'Cause it's always a good time』
?「なあ 、あの子誰 ?」
?「ほれもひらへんわ 、( ぼりぼり )」
?「あ 、あなたちゃん !」
?「誰やろ ……… ?」
『 ……… ん ?』
?「可愛ええ子やなぁ 、」
?「あなたちゃん !!!( ぎゅっ )」
『こ 、小瀧さん !!苦しいです !!』
大毅「おーあなたちゃん !また会ったな !」
智洋「のんちゃん 、やめたり ?あなたちゃん困ってるで ?」
望「あ 、あなたちゃんごめんな !」
『いえ 、大丈夫です』
?「君 、誰なん ?」
『え 、あ 、紅月あなたです』
大毅「この子ジャニーズJr.やで !HiHi Jetsのメンバーの子 !」
?「ほう 、君が女子ジャニーズか( 博士風 )」 ←
?「あなたちゃんめっちゃ可愛ええな !」
?「紅月 ……… ?珍しい名字やな」
え 、なにこの人たち 。
皆さん一斉に話しかけてくるんだけど 。( )
照史「あ 、俺桐山照史 !趣味はダイエット !特技はリバウンドやで !!」
崇裕「ワタシハTAKAHIRO・HAMADA」 ←
流星(藤)「藤井流星です ……… ふわぁ 、ねむ」 ←
淳太「もしかして 、キャメロンさんのお孫さん ?」
大毅「きゃろっとー ?人参の孫ってなにー ??」 ←
智洋「ちゃうちゃう 、" キャメロン " や !」
望「なにそれー ?おいしーの ??」 ←
淳太「人の名前やあほ 。俺のじいちゃんの友達の人」
『そうです 、マリア・キャメロンの孫です』
淳太「やっぱり 。俺の祖父がお世話になってます」
『いえいえ 、こちらこそ 笑』
崇裕「なんか謎の会話始まっとる 笑」
大毅「淳太 !ほんまマリア・キャメロンって誰 !」
淳太「だから 、俺n ……… 『私の祖母です』
『イギリス人で 、海外でちょっとした事業をやってるんです』
望「もしかして 、あなたちゃんもお金持ち ?」
『あ〜まあ 、はい』
望「じゃあ俺に奢って ?♡♡( )」
『ごめんなさい 、無理です』
望「のんちゃん泣いちゃう !」← やかましい by 淳太
『学費と楽器に全部使っちゃってるので 、、、』
淳太「そういえば 、じいちゃんがピアノがめっちゃ上手いって言うとったわ」
『そ 、そんなことないですよ !』
淳太「でもコンクールで金賞総ナメしとんのやろ ?」
『それは何年も前の話ですっ ……… !』
淳太「10ヶ国語以上話せるらしいし」
『え 、えっと 、』
淳太「しかもテニスで神奈川県ベスト8に入ったことあるって聞いたんやけど」
『それも3年以上前の話です 、、、』












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。