
貴方
おはようございます。社長

渡辺翔太
おはよ。今日の予定は?

貴方
はい、~~~となっております。
ここで紹介。
私の名前は、榊原〇〇。
2年前からここで秘書として働いている。

貴方
お昼はどうなさいますか??

渡辺翔太
あぁー。近くで予約とってくれ。

貴方
わかりました。
お昼休み。

貴方
社長、こちらのお店を予約しておきました。どうでしょうか?

渡辺翔太
いいだろう。ちょうど肉が食べたい気分だった

貴方
そうですか。それはよかったです。

渡辺翔太
あぁー。一緒にどうだ?

貴方
えっ??いいんですか??

渡辺翔太
問題ない。1人で食べても美味しくないしな。

貴方
では、ご一緒します。

貴方
ふぅ~。美味しかった。ありがとうございました。

渡辺翔太
あぁー。もう遅い時間だ。送っていく。乗れ。

貴方
でも、

渡辺翔太
いいんだ。私の家の通り道だ。

貴方
では、お言葉に甘えて。

貴方
あ、ここです。ありがとうございました。

渡辺翔太
いや、ちょっと忘れ物をしてしまったようだ。

貴方
えっ??何を忘れたんですか??

渡辺翔太
これだ。チュッ

貴方
えっ??

渡辺翔太
こんな形ですまないが、俺はお前の事が好きだ。こんな俺だが付き合ってもらえないか??

貴方
えっ(泣)こんな私で良ければ。お受けいたします。

渡辺翔太
これからよろしくな!

貴方
はい!
END
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第6話 先輩と、
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