夕食を終え、片付けも一段落した頃。
リビングで皆がそれぞれ寛いでいると、外から「カァッ、カァッ!」と甲高い鳴き声が響いた。
障子を開けると、任務用の鎹鴉が勢いよく飛び込み、私の肩に止まる。
黒い瞳がきらりと光り、周囲の柱たちが一斉に視線を向ける。
柱ふたりの中に私がいるなんて…
絶対足を引っ張ってしまうに違いない、、
それに蛇柱様と冨岡さん、仲悪めなんだよなぁ😇
伊黒さんは、無言で先々に歩いていく。
もちろん、たまに後ろが着いてきているか確認しながら。
冨岡さんは私の後ろでひとり、ゆっくりと歩いていく。
主です(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
遅めの投稿失礼します🥹՞





















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。