第3話

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2026/01/21 02:33 更新
エマさんがドアを開ける
エマ・ウッズ
み、みんな!新サバイバーのあなたの下の名前ちゃんがきたなの…!
あなた
…初めまして。あなたの名字あなたの下の名前と申します。
これからよろしくお願
そんなもんいらねぇ。仲良しこよしはするつもりねぇぞ
あなた
…え…?
エマ・ウッズ
さ、サベダーさん…
ナワーブ・サベダー
使え無いやつは要らねぇ
ナワーブ・サベダー
...足引っ張んなよ
ナワーブさんと呼ばれた彼はそのまま出ていってしまった
彼の言う通りです
お友達ごっこはするつもりありません。
エマ・ウッズ
クラークさんまで...
イライ・クラーク
何を突っ立っているんですか?こんなことしてる暇貴方にはないでしょう
あなた
...それは...
イライ・クラーク
図書館に試合のことやハンター、サバイバーの基本情報があります。
ちょっとでも調べて役に立つように、せめて足を引っ張らないようにするべきでは?
あなた
...そう、ですよね。
あなた
ありがとうございます
イライ・クラーク
...はぁ
...出ていこう。歓迎の意は一切感じられない
彼の言う通り、図書館に行って調べ物をした方が私にとっても、あの人たちにとってもいいだろうから
...ねぇ、ちょっと言い過ぎなんじゃないの?
イライ・クラーク
マーサさん
マーサ・ベハムフィール
彼女は何も悪くないでしょ。
イライ・クラーク
...だからこそですよ。もう、これ以上壊れていく新人を見たくないんです
マーサ・ベハムフィール
...そう
......エダ
エダ・メスマー
なあに?エミール
エミール
...あの人は、大丈夫?
エダ・メスマー
...そうねぇ...ああいう人は溜め込みやすい。
いつ爆発してしまうか分からない
エダ・メスマー
...だから、少し気をつけましょう
エミール
...
エダ・メスマー
近づいちゃだめよ
エミール
...うん

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