第2話

686
2024/01/28 10:10 更新
あの日から3ヶ月ほどだった。最初の方はどこか道端で偶然会ったりしないかな…なんて、バカみたいな妄想してたけどそんなことは無く。忘れかけようとしてた時。
(なまえ)
あなた
あれ、サナ…?
サナ
サナ
あなたの下の名前、、?
道端に設置された喫煙所。通りすがろうとした時、あなたの下の名前がでてきた。
(なまえ)
あなた
あの日以来じゃん笑久しぶり
そう言って少し笑う君がどんなに愛おしくて、もっと沼らせていくのか。君は知りもしないんでしょ、

なんて、心の中であなたの下の名前のことを軽く怒ってみる
(なまえ)
あなた
今何してるん?
サナ
サナ
あ、えっと、夜ご飯買いに行こうかなって
(なまえ)
あなた
じゃぁ今から飲み行こうよ笑







入ったお店はどにでもあるような、チェーン店の居酒屋
(なまえ)
あなた
ん、これメニュー。何飲む?
サナ
サナ
あ、えっと、あんまお酒とかわかんなくて
(なまえ)
あなた
んーじゃぁこれとかは?
サナ
サナ
じゃぁそれで、笑
「すいませーん」とよぶあなたの下の名前。

店員さんが来て、スラスラと注文を進めてく。




prrrrrrrr♪
(なまえ)
あなた
ごめ、ちょっと俺電話してくる
茄子だお
茄子だお
思いつかなすぎて描きます。

この後の話は今めっちゃ思い浮かんでるの。だから、早くここの話終わらせたい🚗³₃

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