快斗にとってはようやく終わった1時間目、
休憩時間になり快斗は灰原に話しかける
快斗は1時間目に気になっていた質問をぶつける事にした
質問に対し、灰原は書いていたノートを快斗に見せた
快斗ですら耐えられなかった約1時間を1週間も耐えたのは普通に凄い
コナンの父親は人気作家な為、予定がギチギチであまり休む暇も無いのだ
心情が心底複雑な為、感謝の言葉がカタコトになってしまったのは置いておく
昨日の本名がどうとかの話題をせっかく流せたと思っていたのにぶり返してしまった挙句、誤魔化そうとしていた矢先の爆弾発言
職権乱用を(職権かは分からないが)堂々とする辺り流石だと思う
切り替えが異様に早いのは、快斗の長所だと自分では捉える事にしている
2人がそう言い教室にある時計を見ると時間はあと少しで2時間目に突入しそうだった
コナンの焦った顔を見ると快斗は悪魔の様に笑顔を浮かべた
教科書を探しながら快斗に話しかける
灰原は未だ教科書が見つからず焦って探しているコナンに向かって嫌味たっぷりな言葉を言った
コナンが教科書をようやく探し当て席に座ったのは、小林先生が入って来たのと同時位だった
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切りマラカス












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。