第2話

女体化①
464
2025/04/02 12:00 更新
ピピピ…ピピピ…
朝早くから鳴り響くアラーム。だんだんぼんやりしていた意識がはっきりしてき始め、だるい体を起こす。
しかし意識がはっきりしてきたことで体の違和感に気づく。
んぅ…………は?
明らかに男の自分にはついてはいけない大きな二つのメロンが付いていた。
いやいやいやいやいやいや
ペラッ
すぅーーーーーーーーーーー
どーしよぉ…………
もちろん自分の息子も付いていなかった。
そんな時、スマホからLINEに連絡がくる。
『誰か女になったやついる?』
(え、なつもなってんの?あ、これ俺1人じゃないんかよ。てかこの文面だけ見たらくそ意味わかんないやつやん)
『え、ついに頭狂った?』
『おっけ』
『おれはなっとらんなぁ、』
『え、なんでみこちゃんはこの質問を疑問に思わんの?』
『おれなった』
『俺なってない』
『え、こさめフル無視?』
(おぉ、、笑まさかのチア組2人もか笑絶対2人いやだろ〜な笑てかこさめガン無視で草)
『おれなったよ』
『おっけとりまらんの家集合で』
(は、、?なんで???てか、家くそ汚いし、、、)
『わかった!!』
『おけ』
『ほーい』
『はいよぉ』
(え、これもう確定?俺の意思関係ない??てことは片付けなきゃやばい??)
らんが自分の部屋を見渡せば机の上に山積みになった書類、書類、書類、、、たまにエナドリ。
机の上になりきらんかった書類やパソコンなど様々なものが床に散乱している。
リビングはまだ綺麗な方ではあるが、カロリーメイトとエナドリのゴミが大量に置かれているはずだ。
普段らんの家はメンバーの家が微妙に遠くあまり人が来ることがない。というか会議とかでもない限り、人が来ない。
すぅ、、、、、、、、、片付けるかぁ、、、
まずは着替えたいところなんだが、いかんせん女の子の体だ。着替える時にどうしても胸が見えてしまう。
(…………これはしょうがない!!)
これはしょうがないことと割り切って着替えるが服が合うサイズがない。なんせ体感でしか分からないが身長も縮んでいる気がするのだ。いつもより目線が低い。
(もう、大きめのパーカーでいいや。)
考えるのがめんどくさくなり、間違えて大きめのサイズを買ったパーカーを着る。ちょうど太ももくらいのとこまで長さがあり、いい感じに隠れた。
あとは片付けながらメンバーをまつだけなのだが、終わらないような量の書類を見てため息をつくのだった。
主
あのー短編集とか言いながら何回か続きます。
主
短編集とは??がちで長くなりがちなんですよねぇ、、

プリ小説オーディオドラマ