第22話

22 .
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2024/08/02 14:58 更新







小此木さんの話によると、空から本獣クラスが数十匹


来たそうだ。



あなた
厄介なの来たな〜…
保科宗四郎
ほら、行くで。

私は、保科について行く。

この後は、別行動になった。


保科は、怪獣10号とやらなんやらに絡まれていた。
あなた
おつかれ


私も街の方へ行くと、怪獣がうじゃうじゃいた。
あなた
はいはい…

斧で怪獣を真っ二つにして、核をぐっちゃぐちゃにする。
あなた
いや多すぎだろ

数十匹もいて、流石に呆れてしまう。

これ一人でやるのか〜…。
あなた
めんどくさぁ〜…

そう言いつつも怪獣をざっくざっく殺していく。

あなた
はぁ、けど快感♡

そんなことを思っていると、いつの間にか全員を殺していた。
あなた
…あれ(

まぁ〜た、戦力全開放できなかったよ…。
どうしよう、保科のところにでも行こうかな。








GPSは、なぜか反応していなくて場所が分からなかった。

あなた
…保科?

やばい、迷子してる。
あなた
これが方向音痴…
いつもは、保科と手を繋いで道に迷わずに済んでいたからな〜...。

ていうかここ何処だ? 裏路地っぽいけど...。
あなた
だ〜れか〜!!!

叫んでも返事は来なくて、反射して声が返ってくるだけだった。
あなた
困ったな
あなた
通信も繋がらないし…。

ため息をついていると、後ろから足音がした。
あなた
...?
あなた
誰かいる?

影で少し見えにくいが、背が高いのは分かった。

え待って170くらいある???
あなた
すみません、私迷子になって...。

˟˟
あ〜、君?
˟˟
保科副隊長のカノジョ。
あなた
え、ああはいそうですけど…。

この人、不審者にしか見えないな。
あなた
なんでそれ知って…?
˟˟
ん〜、まあそんな事置いといてさぁ

ゆらりと動くその影に、だんだん恐怖心を抱いてきた。

あなた
エッ、アノ…

男の顔を見る前に、首に手をものすごい速さで


打ち付けられた。










˟˟
さ〜、帰りますよぉ
˟˟
お嬢。
















すんません、オリキャラでs



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