小此木さんの話によると、空から本獣クラスが数十匹
来たそうだ。
私は、保科について行く。
この後は、別行動になった。
保科は、怪獣10号とやらなんやらに絡まれていた。
私も街の方へ行くと、怪獣がうじゃうじゃいた。
斧で怪獣を真っ二つにして、核をぐっちゃぐちゃにする。
数十匹もいて、流石に呆れてしまう。
これ一人でやるのか〜…。
そう言いつつも怪獣をざっくざっく殺していく。
そんなことを思っていると、いつの間にか全員を殺していた。
まぁ〜た、戦力全開放できなかったよ…。
どうしよう、保科のところにでも行こうかな。
GPSは、なぜか反応していなくて場所が分からなかった。
やばい、迷子してる。
いつもは、保科と手を繋いで道に迷わずに済んでいたからな〜...。
ていうかここ何処だ? 裏路地っぽいけど...。
叫んでも返事は来なくて、反射して声が返ってくるだけだった。
ため息をついていると、後ろから足音がした。
影で少し見えにくいが、背が高いのは分かった。
え待って170くらいある???
この人、不審者にしか見えないな。
ゆらりと動くその影に、だんだん恐怖心を抱いてきた。
男の顔を見る前に、首に手をものすごい速さで
打ち付けられた。
すんません、オリキャラでs
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戦力5%、裏では殺し屋してるそうです。
41%
私よりも愛が重かった。
59%
投票数: 3298票













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。