第13話

じゅーさん
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2022/10/30 11:46 更新
あなたside

今日は蓮の入所日🖤

もう12年だって。

だからお祝いしようと思います♡

まぁ。本人仕事なんだけど、

帰ってくるまで待ってる。

ちゃんとプレゼントもケーキも用意したし

蓮の好きなご飯も作った。

もうすぐ帰ってくると思うから待つ。

しばらく携帯を触って時間潰してると
玄関の開く音が聞こえた


目「あなた〜。ただいま〜」

いつもなら笑顔でおかえり!って言うけど

今日は言わない

目「あなた〜?」

そう言って蓮がリビングの扉を開ける

パーン

目「おわぁ!びっくりした!」

「12周年おめでとう!」

そう言ってクラッカーを鳴らす🎉

目「おぉ。ありがとう!」

「今日は蓮の好きなやつ作ったから食べよ!」

目「ありがとう!じゃ、手洗ってくる!」

そう言って部屋に戻っていく蓮の背中をみて

私は準備する

もう温めてあるから、あとは盛るだけ

蓮が来る前に全部もって置いとく

部屋着に着替えて戻ってきた蓮と

2人でいただきますをする

ご飯を食べ終わって

「蓮、これ、プレゼント。」

目「え?いいの?」

「うん。あとね、冷蔵庫にケーキあるから
後で食べよ!」

そう言って蓮にプレゼントを渡す
私が上げたのは洋服とブレスレットと時計

目「まじ?こんなにいいの?」

「いいんだよ、蓮がいつも頑張ってるから
」
「蓮がこうして私と出会ってくれて
SnowManとして、居てくれて
本当にありがとう。

蓮はきっと沢山の人に支えられて
でも、蓮には
メンバーさんとそして何より
蓮を好きで応援してくれてるファンの皆さんのおかげだよね。

私も蓮に出会えて本当に良かった。
蓮の傍で蓮の事を好きで居られて
私は1番の幸せ者だと思う。

これからもずっと私の傍に居て下さい。

12周年本当におめでとう…!」

目「こちらこそ本当にありがとう。

辛い時やイライラした時でもあなたが居るだけで本当に癒されるし
俺もあなたの傍に入れて嬉しいよ。
俺と出会ってくれてありがとう。」


「何か改まると照れるね。
蓮が皆から好かれるのって本当にさ
努力して人の痛み人一倍分かるから
皆蓮の事好きになるんだろうね。
まぁ。私もそうだけど。
それでいて何事にも全力だし
面倒臭いって言いながらもちゃんとやってくれるし
本当にさ、最高だよ。
私本当に誇らしいもん。
皆に自慢したいくらい。
私の彼氏は最高にかっこよくて優しい人です!って。」

目「俺の職業的にあなたを外に何処か連れってやることが出来ないけど
それでも俺の傍にいてくれるあなたは最高に優しいし可愛いよ」

赤くなってる顔を隠したいから私は急いで立ち上がってケーキを取りに行こうとしたら

蓮が私の手を引っ張ってきた

「うわぁっ!」

目「色気のない声出すなよ笑。」

そのままの勢いで蓮の胸に飛び込む

「なら、急に引っ張んないでよ」

そう蓮を上目遣いで見上げる

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