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第77話

#51
涼介side


仮眠室で寝たら気づいたら朝になってた。

あっ、あなた起きてないかな?!


「大ちゃん〜」

大「あっ、山田!よく寝れた?」

「うん、ありがとう。」

大「寝癖ついてる!笑」

「え、マジで!?」

大「うん笑」

「直さないと笑」

大「あっ、あなた起きなかったよ笑数時間おきに見に行ったけどぐっすり眠れてたと思うよ。」

「良かった。」

大「じゃあ俺帰るね。」

「うん、じゃーな、」

大「じゃーね!」



さてと、寝癖を直してからあなたの部屋へ向かう。



「あなたおはよ。」

あなた「……ん」



いつもより寝起き悪い気がする……笑

これは点滴嫌がるな。いや、毎回嫌がってるな。


「ご飯食べれる?」

あなた「……少し

「じゃあ持ってくるね。」


あなたにご飯を持ってきてあげて、


「はい、食べれるだけ食べてね。」

あなた「スプーンで食べる。」

「スプーン?笑箸ついてるよ?」

あなた「スプーンがいいの!!」

「わかったわかった笑持ってくるね。」

あなたに使い捨てのスプーンを持ってきてあげて渡す。

あなた「ありがとう」



スプーンで朝ごはんを食べ始めた。

このまま食べて戻さなないで欲しいけど……