第66話

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2026/05/19 06:00 更新




















雑渡昆奈門
やあ、遅かったね
諸泉尊奈門
コイツが駄々を捏ね出して…
あなた
( 睨 )
























  「 嫌だ!!!行きたくない!!!!! 」



  「 バッ…!聞こえたらどうするんだよ!!! 」



  「 知らねーよバーーカ!!!!! 」
























  数分にわたる口論の後

  私は渋々嫌々丸目さんに着いてきた














  あんな大声久しぶりに出した気がする ( )


































































雑渡昆奈門
殿が君と会いたがっているんだ
あなた
それ前にも聞きました
雑渡昆奈門
あなたちゃんなら大丈夫だろうけど
態度には十分気をつけてね
あなた
うーっす
諸泉尊奈門
( 本当に大丈夫かよ… )

























  
  こっち、と手招きされた所に行き
  包帯さんの前に立つ













































雑渡昆奈門
ここだよ








































  目の前には、大きな扉







































































雑渡昆奈門
殿、連れて参りました
入れ


















































  __________この扉の向こうに、


  私と会いたがってる人がいる。






























  別にどうでもいいけど
  とんだ物好きもいるもんだなって
  ふと思った





































































あなた
お初にお目にかかります。柏木あなたと申します
黄昏甚兵衛
!…ほう
あなた
この度は貴城への御招待、大変有り難く感じております
あなた
短い間ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します










































  深々と頭を下げる私と

  それに驚く忍者×2雑渡&諸泉
































  そして、どこか感心した様子のお殿サマ






























































黄昏甚兵衛
よし気に入った!!
あなた
は?
諸泉尊奈門
おいッッ!!!































  突然のことに頭の理解が追いつかず
  つい心の声が漏れてしまった





















  せっかく猫被り大成功かと思ったのに😫( 台無し )



















































































黄昏甚兵衛
お主、名をあなたと言ったな
あなた
あ、はい
黄昏甚兵衛
あなた、タソガレドキ城に入らぬか?















































































あなた
え?
































  交換宣伝です!ぜひ!!!

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