無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第17話

“告白” 優太side_
はな
入学したときから中野クンのことが好きでした。
付き合ってください!
((おいおい待てよ…

俺は吉野から告られた。
吉野のことは正直あんまり好きじゃない。
俺はどうするか迷っている。
優太
あ、い、いいよ。
よろしくお願いします。
((お、俺、どうしたんだ?
好きじゃないのに。
はな
ほんと?ありがとう!嬉しいー!
さっそく今日一緒に帰らない?ダメかな?
優太
あ、うん、いいよ。
はな
ありがとう!!
((どうしたんだ。俺。
なんでこんなこと言ったんだ…


帰り道_
はな
じゃあ帰ろっか!行こっ!
優太
う、うん。
((小川今何してんのかな。

ふっと見た方に、2人で歩いている姿が見えた。
((え、あの2人って凛と…小川?小川じゃんあれ!
なんで2人で?もしかして…!
はな
ねぇ、中野クン聞いてる?
どうしたの?さっきからなんか気にしてる?
優太
い、いやなんでもない。
その後も2人のことが気になって仕方がなかった。