無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

“告白”
そこにいたのは、凛だった。
おう、小川。もしかして泣いてんの?
みなみ
泣いてない。なんでもない。
優太のことだろ?諦めんなよ。
みなみ
だって、はなにOKしたんだよ?
もうダメじゃん…
あ、あのさ、おれさ、小川のことが好きだったんだ。
優太じゃなくて俺にしろよ。
((え…嘘…
私はこんなこと考えてもいなかった。
まさか凛に告られるなんて。
みなみ
ご、ごめん。考えさせて。
優太のこと完全に諦めたわけじゃないから…
う、うん。分かった。
急でごめんな。
あとさ、今日一緒に帰らない?ダメ?
((きょ、今日は別にいいかな?
てか凛の方が優しいな…
みなみ
うん!いいよ!
((優太よりも凛の方がいいかも…優しいし。
でも今は今のこと考えないと!