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2018/01/01

第7話

7
予想外だった。

クリトリスを?

え、うそ。



隠していた。


クリトリスが疼くことを。


注射されてから、変だった。クリトリスが妙にピクピクと痙攣し、触られてもないのに硬く膨張していた。


クリトリスだけは、触られたくない。


そう思っていた矢先に、男がクリトリスに手を伸ばす。


ーーだめ。

今触られたら……。


わたしは、慌てて身を引こうとした。


けれど、それを見越したように後ろからもう一人の男が押さえつける。


「逃げるなよ」

「ッ……」

「つーか、我慢できるって言ったよな? イかねぇ自信あるんだろ?」

「……っ、それ、は」

「じゃあ、始めるぜ……」