相「はー、おいしかったです
ごちそうさまでした
ありがとうございました」
雅「いやいいよいいよ全然w」
相「今度絶対ご馳走します!
こんなオシャレなお店ちゃいますけど、」
雅「あははw
そんなの気にしないでいいよ
あなたが好きなところなら多分俺も好きだと思うし」
相「ありがとうございます!」
雅「その今度を楽しみにしてるよw
今日はありがとうね
家まで送るよ」
相「いや!
大先輩にご馳走してもらって、
送ってもらうなんて、
罰当たりますよ
私は先輩に送ってもらえるような
立場ではないですから1人で帰ります
今日はほんまにありがとうございました!」
雅「そう?
じゃあ、気をつけてね!
今日は楽しかったよ!」
相「はい!さよなら!」
あとはあの7人に説教して終わりやな












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。