第2話

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2020/08/23 13:19 更新
「お前は人生の恥だ。お前なんか出てけ。」
両親に追い出され、俺はバイトでそこそこ稼いだお金と服とスマホを持っていく。
俺はバイト生活が続いていて、就職先決めようと思って試験を受けたが、もう6回も落ちている。
彼女もいたが、最終的に浮気されて別れることになった。
僕「僕には魅力がない。誰も僕に近寄る人は居ないだろう。」
ネオン街を今日も歩く。
僕はホテルを見つけて、そこで今日は泊まることにした。
従業員「いらっしゃいませ!ご宿泊ですか?」
僕「はい。」
僕は従業員に部屋を案内してもらい、その部屋に入った。
僕「安いホテルだが、中は思ったより綺麗だな。」
僕はそう言いながら、コンビニで買った食べ物を部屋で食べる。
そしてお風呂に入り、僕は疲れたのかお風呂を出て歯を磨いた後、すぐに眠りについてしまった。

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