「お前は人生の恥だ。お前なんか出てけ。」
両親に追い出され、俺はバイトでそこそこ稼いだお金と服とスマホを持っていく。
俺はバイト生活が続いていて、就職先決めようと思って試験を受けたが、もう6回も落ちている。
彼女もいたが、最終的に浮気されて別れることになった。
僕「僕には魅力がない。誰も僕に近寄る人は居ないだろう。」
ネオン街を今日も歩く。
僕はホテルを見つけて、そこで今日は泊まることにした。
従業員「いらっしゃいませ!ご宿泊ですか?」
僕「はい。」
僕は従業員に部屋を案内してもらい、その部屋に入った。
僕「安いホテルだが、中は思ったより綺麗だな。」
僕はそう言いながら、コンビニで買った食べ物を部屋で食べる。
そしてお風呂に入り、僕は疲れたのかお風呂を出て歯を磨いた後、すぐに眠りについてしまった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。