第7話

一線を超える時。
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2018/10/18 06:38 更新
『こっちきて!』

私は小瀧くんに腕を掴まれ、、どこかに連れていかれた…、、

そこは、小瀧くんの家だった。
玄関に入らされて、、やっと腕を離してくれた。

「ちょっ、ちょっと、待って!」

『待たへん!』

「連絡しなくてごめん、、ごめんね、」

『ずっと待ってたんやで、、、』

そして、バサッ。

「…、、えっ?小瀧く…ん?」

『心配したんやで、、なんかあったかなって、』

「え…、、」

私はちょっと嬉しかった…。
こんなに思ってくれてるとは思ってなかったから…。

『とりあえず、お仕置きやな?』

「え?」

小瀧くんは私をベッドに押し倒した。

「ちょっと待って、ねぇ、きちんと謝るから…」

『謝られても…しかも今日続きは俺ん家ってゆーてたし?』

と小瀧くんは私に無理矢理キスをしてきた。

「んっ…、、っ、」

『今日も可愛ええよ、あなたちゃん♪』

そして、私は今日彼と1つになった。

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