第8話

7.
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2026/07/29 03:08 更新




ヒョンソク
ヒョンソク
じゃあ皆それぞれ荷物運んだりしようか




さっきはいって言っちゃったけど大丈夫なのかな?



私はそう思いながら自分の荷物を持っていこうとした。



アサヒ
アサヒ
俺持っていくから少し休んどき?




アサヒ
アサヒ
運転大変やったやろ?




アサヒ
アサヒ
俺が家具とかの配置しとくから




(なまえ)
あなた
えっ…ありがとう




私は申し訳ないなと思いつつも少し休ませて貰った。



その間も皆は各自分の部屋の模様替えをしていた。



するとジェヒョクがソファに寝転ぶ私に話しかけてきた。



ジェヒョク
ジェヒョク
あなたちゃん




(なまえ)
あなた
ん?




ジェヒョク
ジェヒョク
さっき車止めに行ってた時何かあった?




相変わらず感が鋭いジェヒョクに少し焦ったが、




私はさっきの事なんて言えるはずがなくて…



(なまえ)
あなた
別に?車止めるの苦手だから遅れただけだけど




ジェヒョク
ジェヒョク
ふーんにしてはサヒの行動が変なんだよね…




明らかに信用じゃなくて疑いの顔をしているのが分かる。



するとジェヒョクが続けて私に1つ聞いてきた。



ジェヒョク
ジェヒョク
ちなみになんだけどさ?




(なまえ)
あなた
何?




ジェヒョク
ジェヒョク
あなたちゃんの好きなタイプとかってある?




(なまえ)
あなた
え?好きなタイプ?




まさかの質問で私はソファから起き上がってしまった。



(なまえ)
あなた
どうしたの急に好きなタイプとか聞いてきて




ジェヒョク
ジェヒョク
いやぁ別に大した意味はないんだけど




ジェヒョク
ジェヒョク
さっきヒョンソギヒョン達とこの話になったから




ジェヒョク
ジェヒョク
一応聞いておこうかなっと思って聞いてみた!




明るい顔してそう言ってるけどすごい質問…。



私がどうやって答えようか迷っている間に、



気付くと他の皆も片付けが終わったらしく、



ヒョンソク
ヒョンソク
おいお前あなた狙おうとしてるのか?笑




ジェヒョク
ジェヒョク
いやそう言うわけじゃないんだけどさ笑




ハルト
ハルト
あーもしかしてさっき言ってた話?




アサヒ
アサヒ
何?何の話なんそれ笑




ヨシ
ヨシ
いやあなたの好きなタイプ気になっててん




ヨシ
ヨシ
さっきアサヒ達がおらん時に話してて




アサヒ
アサヒ
それでジェヒョクが質問してたわけ?




ヒョンソク
ヒョンソク
そういえばさっき騒いでたな笑




ジェヒョク
ジェヒョク
ヒョンだって少し気になってたでしょ?




ヒョンソク
ヒョンソク
正直めちゃくちゃ気になってたな笑




ジェヒョク
ジェヒョク
で?どんな人が好きとかってあったりする?




そんな目を輝かせて聞かれても大した答えないんだけど...



アサヒも興味ないふりして気になってる顔してるし、



この状況でなんて答えたら良いって言うのよ…。



(なまえ)
あなた
んー思い付かないから質問していって欲しいな?




ヨシ
ヨシ
質問か…




ハルト
ハルト
じゃあ付き合うなら年上か年下か




(なまえ)
あなた
んー年上かな?お世話して貰いたいし?




アサヒSide



ジェヒョクのせいで始まったこの時間。



気になってはいたけどまさかの年上はだとは思わんかった。



アサヒ
アサヒ
お世話って甘えたいタイプってこと?



(なまえ)
あなた
えっ?まあそんな感じかな?




気付いたら気になって質問してしまっていた。



ハルト
ハルト
お前もちょっと気になってるやん笑




ヨシ
ヨシ
じゃあ付き合うなら韓国人?日本人?




(なまえ)
あなた
んー韓国語も勉強してるけど…




(なまえ)
あなた
日本人と付き合いたいかな?




(なまえ)
あなた
もう辞め辞め!恥ずかしいから辞めよ?




そう言って照れながら部屋に戻っていったけど、



年上の日本人と付き合いたいって期待して良いんかな?



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