第126話

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2025/04/03 05:10 更新

           “私は幸せ者だ”








  


  久しぶりに感じる“幸福感”


  それは今私を信じて安心させてくれるオッパ達がいるから。

  そんな理由で調子に乗って携帯を開いたのがバカだった。
















u
ッ…、、、?!




  目の前に広がる文字は私の脳と心を強く刺激して
  容赦なく潰しにかかってくる。






 「SOLって元TREASUREのあなたなのかよ。」

 「一気に推す気失せたんだけど。」

 「どんな手でも使って這い上がってこようとすんのマジ無理w」

 「ミヨンマジで可哀想すぎる」

 「辞めても別にあんま変わんなくね笑」

 「え?treasureって13人でしょ?笑」










u
ッ…、、



  このコメントは“SOL”の投稿に沢山書き込まれていた。

  あながち間違ってはいない。

  同一人物なんだもの。

  だけどもう私は変わるの。







  私はあるところへ訪ねた。







u
…あのっ…
ルア
あんたねっ遅いのy……?!えっ…(泣)あなた?
u
久しぶり…、ルアオンニ…(泣)
ルア
ッ…(泣)心配したじゃないの!!
てっきりスホだと思って…






  そう言って私を大切そうに抱きしめてくれるオンニは
  いつまでも変わらず、私の“オンマ”だった。







u
ねえ、オンニ。
ルア
ん?






     『私の専属マネージャーになってくれない?______』







  驚いた顔をするオンニ





ルア
えっ…?もちろんっ…!!!(泣)



  泣きながら快く受けてくれた。

  それからは会えなかった期間を埋めるように
  沢山喋って笑って泣いて。



  今までの出来事をほぼ全て話した。




  どんな私だろうとも受け入れてくれる。
  そう言ってくれたオンニはこんな状態の私の心を軽くしてくれた。








ルア
苦しんでたのね、1人で…、
気づいてあげられなくてごめん…、
u
オンニのせいなんかじゃないの。
ルア
もっと早く気づいてあげられればよかった。
今だって寝れてないんじゃないの?
u
えっ?
ルア
可愛い顔に似合わないほどの酷いクマだわ…、





  そう言って私の目の下を摩りながら少しだけ
  悲しそうな顔をしたオンニは儚くて消えてしまいそうだった






u
オンニ…、、ごめん…大好きっ(泣)
ルア
泣き虫なんだから ~笑
大丈夫よ、あなたならきっと。





  いつもの優しい、温かいハグで幸せだと感じれた。





ルア
頑張っていこうね、あなた。ふふふ
可愛いんだから ~もうっ♡
u
へへへ…笑






  父さん母さん、私幸せかもしれない…。
  そっちではどうしてる?
  2人で仲良くやってますか?
  これからも応援していてください。



  大好き…
















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  コメントくださるのとっても嬉しくて!!
  これからもよろしくお願いします🙇🏻

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