第127話

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2025/05/19 12:39 更新






  マシホsaid




  昨日の会食は大分大変だったと思う。




  ジェヒョガは急に情緒不安定になるし、
  朝光とミヨンは出ていくしジフ二ヒョンはブチギレるし




  せっかくのみんな集まれるタイミングやと
  思ってたけど…、、、





  なんて思いながらもリビングに行くと
  ヒョンソギヒョンしかまだ起きていなかった。








マシホ
おはようヒョン、早いね、
ヒョンソク
ああ…、シホ…、、おはよう




  少しぼーっとするとキッチンにいるヒョンは話し始めた



ヒョンソク
オッパ失格かもな…苦笑
マシホ
なんでよヒョンはかっこいいじゃんできる漢でさ




ヒョンソク
シホ、俺たち今日から13人になっちゃったよ。



  そうヒョンはボソッと呟いた。

  後ろ姿しか見えないヒョンの表情がなんとなく
  読み取れた気がした。





  13人と言ったら誰かが脱退する。
  と言うことになる。






マシホ
は…?




  見落としていた。




  携帯を開いてニュースを見てみると

  大きく話題にされている二つのトピックが目に入った






  【TREASUREあなた脱退へ】



  【TREASURE今日は結成日!】







  急いであなた退いた部屋に駆け込んでみる。

  あの騒動があってから今までは鍵がかかってて
  入ることはできなかった部屋のドアが


  ガチャっと開く。





  そこにはまるできた時と同じ綺麗さの
  真っ白な部屋があった。




  彼女の私物は何一つ無く、綺麗だった。






  でも一つだけ、

  部屋の壁にポツンと飾ってあった“14人”

  の集合写真、それはまさに何年か前の今日だった。








  
マシホ
ッ…




  そう言うことな。

  みんなは気づいて変っていうか、
  覚えてへんやろうけど。





  あの日、俺らのグループに加わろうか
  迷っていたあなた、




  その時いろいろな葛藤があったあなたは、
  元々違う事務所のグループに所属していた。






  最後まで悩んで悩んでそんな中選んでくれた
  このグループ、






  夜中の真っ暗な時に





  大泣きしながら俺らと全員で
  輝く世界を作っていきたい、
  そう幼なくとも強い意志を持っていた彼女が






  このグループを自ら去るなんて以ての外なんだ。
  そう思った。













                     𝕟𝕖𝕩𝕥








  これ私のJO1垢なんですが、
  ちょっとtreasureさん出てます🙋🏻

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