第6話

6⟡.·
300
2026/05/24 13:23 更新
休日






先輩が運転してくれて、3人で私のアパートに向かった
(なまえ)
あなた
ソジュナー、これ箱に入れて
Seojun
Seojun
はーい!
先輩とソジュンに手伝ってもらい、必要最低限の荷物をまとめることができた
Soobin
Soobin
せっかくだし、今日は外食にしようか
Seojun
Seojun
わーい!僕コ○ス行きたい!
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
お腹いっぱい食べて、帰りの車の中






後部座席に座るソジュンは寝ていた






助手席に座る私は、誰よりも幸せな瞬間を過ごしていた
(なまえ)
あなた
先輩
Soobin
Soobin
じゃなくて?
(なまえ)
あなた
スビン///
Soobin
Soobin
Soobin
Soobin
何?
(なまえ)
あなた
その、彼女とか、好きな人とか、いないの?
Soobin
Soobin
…内緒
(なまえ)
あなた
え⁉︎いるの⁉︎
Soobin
Soobin
声でかい
起きちゃう
(なまえ)
あなた
あ、
すぐにソジュンが起きていないことを確認した
Soobin
Soobin
いるって言ってない、内緒って言った
(なまえ)
あなた
内緒って大体いる時に言う
Soobin
Soobin
いたらなんかあるの?
(なまえ)
あなた
…怒られちゃう
(なまえ)
あなた
スビンの運転してる車の助手席座ったり、こないだだって一緒にベッドで寝ちゃったり…
Soobin
Soobin
確かに笑
Soobin
Soobin
でも彼女がいたらあなたにこんな荷が重い事させてないよ
(なまえ)
あなた
…確かに、
(なまえ)
あなた
あじゃあ好きな人がいるんだ
Soobin
Soobin
…はい、着いたよ
(なまえ)
あなた
あーもうそうやっていつも逃げるんだから!
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Soobin
Soobin
ここの部屋荷物置きに使っていいよ
Soobin
Soobin
うーん、でもここにベッドは置けないし…
これからも3人で寝ることになっちゃうな
(なまえ)
あなた
ソジュンものためにもそっちの方がいいんじゃないですか、?
私欲を出しすぎてしまった…
Soobin
Soobin
おお?あなたがそんなこと言うと思ってなかった
Soobin
Soobin
確かに家族って感じがしていいかもね
(なまえ)
あなた
そ、ソジュンのためだもん…
Soobin
Soobin
ふーん?
私よりも遥かに身長の高い彼が私の顔を覗く仕草に動揺を隠せなかった

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