第6話

大空の覇者
124
2024/06/08 05:09 更新
バックワールド





ドガァァン

ドガァァン


リュウジ
リュウジ
ハァァッ


バックモンスター
ギァァ


レン
レン
ハァァッ


バックモンスター
ギァァァァッ


俺らは、この日もバックワールドに向かい


モンスターを倒していた。


『『ファイナルペット』』


リュウジ
リュウジ
はぁぁぁっ!

レン
レン
ほぉ!


だが


バックモンスター
ギァァァァァッ


中々、バトルファイトの更なる情報は、


掴められなかった...


リュウジ
リュウジ
はぁ...倒せたわいいが...手掛かりは、無しか...


気を緩めていた、その時


ガキキキィィィィン


ダークシャーク
ギィィィィ


ダークシャークのお陰で、何かが当たらず



にすんだが、俺に対しての攻撃な事は、



間違えが無い。


???
へぇ〜運がいいね〜


リュウジ
リュウジ
誰だ...その鷹は


???
いいでしょは、目がいいから遠くにいる敵をすぐに認識できるんだ。


レン
レン
何者だ、貴様は。


???
貴様ね...女性に対して失礼ですね...


モカ
モカ
私はモカ、貴方達も願いを込めて参加をしたの?


リュウジ
リュウジ
いいや、願い事には興味は無い。


モカ
モカ
は?興味が無い、じゃあ何故このバトルファイトに参加したの。




レン
レン
このバックワールドで、バトルファイトは、俺達の知らない間に何十回も開催されたの知ってるか?


モカ
モカ
...いいや。


リュウジ
リュウジ
俺らは、このバトルファイトの謎を解き明かす為に、参加したんだ!


モカ
モカ
.....だったらその目的もろとも、貴様らを消してやるよ。


レン
レン
 


リュウジ
リュウジ
レン、ここは俺にやらせて、後ろの方を頼む。


俺らが、気づかないうちに、俺らの背後には、バックモンスターいた、しかも、普通とは違った黒色の。


レン
レン
ああ、死ぬなよ。


リュウジ
リュウジ
それは、お互い様だろ?


俺らは、ハイタッチをした後、各場所に


向かった。


モカ
モカ
戦いたいんだ?別にいいけど後悔しても知らないから。


リュウジ
リュウジ
悪いがこんな所で、死ぬ訳にはいかないんでな!


[ソード]


リュウジ
リュウジ
おらぁぁ!


モカ
モカ
んじゃあお望み通り











潰してやるわ。


ソード


モカ
モカ
ハァァッ


⚔ガキキキィィン


モカ
モカ
ンッッ


リュウジ
リュウジ
ングッ


ガキキキィィン

ガキキキィィィ

ガキキキィィィィン


やっぱり一筋縄じゃいかない

さっきから、隙をついて反撃を


仕様としているが、ギリギリの


所で、剣で止められている。


モカ
モカ
やるね〜


リュウジ
リュウジ
そちらこそ、


ガキキキィィィィン


お互いの刃がぶつかり合う中


その直前、少し離れた所で、


別の戦士同士が願いを求めて戦っていた。


次回 襲来巨大な亡霊
今日のNEWカード
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ソードカード 

リュウジが所有するカードの一つ

ドラゴンダガーの背鰭を模した剣型の

専用武器。

攻撃力を表す数値は...エラー

エラーが発生しました。
ソードカード
モカが所有するカードの一つ

エラー

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