第159話

百一話 一番星
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2024/04/06 11:30 更新
あなた
ねぇ……もう夜になりそうだね。
此処は暗くなるのが早いみたい、
なろ屋
そうだね〜
あっみてもう一番星が見えてきた!!
あなた
あっホントだ!!
できるだけ注意を逸らして、
なるだけ首元に、
首元が1番簡単だ。
私は医学部だったしそう言う専門的知識は大体、
でも、これは誰が望んだんだろうかって今になって考えてしまう。
これはただの私が鬱憤を晴らすだけの正義じゃないんじゃって、や八つ当たりなんじゃって。
それに操られてる様な気がして今回は辞めた。
なろ屋
……殺さないんだ、
あなた
ッえ?……
なろ屋
なんで殺さないの?……
あなた
何言ってッ……
なろ屋
悪い記憶だけ、、、思い出しちゃったんじゃないの?、、、
悪い記憶だけ?
何言ってるんだろう。
あなた
そう、、、なのかも
君の事がどうしてか、大好きで。忘れたくないようで、思い出したいようで、離したくないんだ。
私はナイフを突きつけた。
あなた
許さない、絶対に……だからッ一生を賭けて償ってッ、
なろ屋
……あなたのニックネーム?、、
あの時一緒に居てくれた初恋の人、1度解けたのにどうして思い出せないのか、
忘れてしまったなろくんの事、
なろくんを忘れてしまったらわかんなくなった初恋の人、、、
これが意味するのは
君が
大好きだったから……
なろ屋視点


この子は、あなたのニックネームは
許してはくれなかった、そもそも誰も許しはしないよね、なのに、、、
チャンスをくれるなんて、甘く見てた。このまま
好きな人に殺されるなら悪くないかもって思っちゃったんだけどな、
それに生きる理由もくれた、
なろ屋
僕は、、、あなたのニックネームに貰ってばっかりだね、
あなた
そう……だね、
だから君にも渡したい、
欲しい、
なろ屋
ねぇあなたのニックネーム、、、
僕と付き合ってください。
あなた
……はいッ
まだ夜が来ない空は紫色で山に太陽が少し隠れて朝焼けにも見えるようなそんな……
綺麗に輝いていた。
結ばれるなんて夢物語だった、それにまだまだ狙う人間は絶対に居てしまう。
彼女は魅力的だから、
僕は彼女を強く抱き締める。
いっその事婚約発表でもさっさとして結婚してしまえばよかった。
このまま君を幸せにしたかった、
いや、不幸な君を僕が幸せにするから、
ひなっちーず
ひなっちーず
誰が見ても綺麗で透明感のある素敵な物語って思われるように頑張ってます、
感想、アドバイスください
ひなっちーず
ひなっちーず
皆さんは純愛系?ネトラレ系どちらがお好みですか?
ひなっちーず
ひなっちーず
僕はどちらも好みです(*´˘`*)

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