プリ小説

第3話

第3話
テオくんside




寝てたらじんたんから電話があった





朝からどうしたんだろうと思っていたら泣いていた。





とりあえず緊急事態っぽいから急がなきゃ!!
テオくん
あれ、つかじんたんあんなに声高かったけ…?
女の子並みに高かったけど…俺の気のせい?




まあ、とりあえず行くか






じんたんside
じんたん
テオくんまだかな…
ピンポーン




あ!テオくんかな?
テオくん
じんたーん?大丈夫?
声をきくだけで少し涙が出そうになる。





女の子になってからなんか心も女の子になったのかすぐ不安になってしまう。





ガチャっとドアを開ける





テオくんは俺を見てポカンとした顔になった
テオくん
えっとーん?君は…誰?あれじんたんは?
あれ、これ気づいてないやつだ
じんたん
俺!俺がじんだよ!女の子になっちゃったの!
テオくんはさっきよりポカンっとした顔をしている
テオくん
え?君が、じんたん?
俺はこくこくっと頷いた
テオくん
ええええええええええええ!!!!
じんたん
て、テオくん!近所迷惑!!!!!ちょ、早く中入って!!
テオくん
えっとちょっと考えさして…?
じんたん
うん。
テオくんはなんかブツブツと呟いてはちらっと俺を見た。




テオくん
まあ確かに顔はじんたんに似てるし…仕草もじんたんっぽいし…じんたんなのかな?
じんたん
何そのクエッションマーク!ほんとに俺仁だもん!ひどいよ!
テオくん
ああごめんごめん笑
テオくんは俺はの頭をよしよしと撫でた。





テオくん
とりあえずなんでそうなったか考えてみようか
じんたん
うん…

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