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第5話

始まりがあったのならば終わりもあるもの。
翌日。出勤してくると、

メモが私の引き出しにはってあった。
「薬飲ませ忘れ」

「スイッチ切り替え忘れ」
この2つが昨日忘れたものである。
メモには気を付けてましょう!

とも書いてあった。
その時ふと思った。
「私が異動するのが不安過ぎて気がそっちに行って今の仕事がおろそかになっている。」

その日の夜の勤務は頑張ろうと思った。


「異動する不安は押さえよう。」と。
薬ののみ忘れがないかチェックして、忘れがないか慎重にやって。


特に問題なく仕事が出来た。
朝に、ちょっと忙しいぐらいで特に問題無かった。
そして、私は仕事を終わって、家に帰った。


その道中もあの歌を聴いて。