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第30話

【番外編】9月3日といえば?
「炭治郎~今日何の日だ?」俺がウキウキして話すと、炭治郎は、「何かあったか?」と首をかしげて言った。「えっ?!嘘だろ嘘だろ?!こんなに一緒にいるのに知らないのオオオオ❗️全くなんていう炭治郎なんだ!」俺は怒って伊之助の方に向かった。「なぁ、今日何の日かわかるか?」と聞くと「あぁ?知らねぇよ」と逆ぎれされた。「はぁ↓やっぱり皆何にも俺のこと知らないんだな…」そんなとき誰かが俺の羽織を軽く引っ張った。禰豆子ちゃんだ。「どうしたの?禰豆子ちゃん?」と言うと「こ、こっち」と言った。禰豆子ちゃんに着いていくと、蝶屋敷にいる皆と炭治郎と伊之助がいた。「善逸誕生日おめでとう!」と皆が言った。「えっ?どういうこと?」俺はキョトンとした。すると炭治郎がこっちにきた。「ごめんな、善逸誕生日だって知らなくて」と謝ってきた。俺は、何で誕生日と知らないのに謝ってきたんだ?と思った。朝全く知らない顔をしていたのにと考えていると後ろからしのぶさんが俺の耳にこう囁いた。「炭治郎君と伊之助君にこの事を先に話しておくと君にいってしまいそうだったのでさっき二人を呼んでこの事を話したんです。」と丁寧に説明してくれた。そのあとは、皆とご馳走を食べてプレゼントをもらった。炭治郎からは、禰豆子ちゃんのぬいぐるみ(けっこう上手い)伊之助からは、つやつやなどんぐりをどっさりともらった。あおいちゃんからは、お守りをもらった。(手作りで、色は、黄色で恋愛の神様が宿っているらしい)なほちやん、きよちゃん、すみちゃんからは、お金を入れる袋をもらった。(三人の手作り)カナヲちゃんからは、黄色の花束をもらった。しのぶさんからは、手拭いをもらった(手作り、俺の羽織柄)そして禰豆子ちゃんからは、羽織をもらった。(手作りで、黄色と白の市松模様の羽織)皆からプレゼントをもらい終わったあと俺は大泣きしていた。こんなにも人に誕生日を祝われたことがなかったからだった。親が生きていた頃と育てのじいちゃんと兄弟子の膾岳に祝われるぐらいしかなかったからだった。すると炭治郎が寄って来てこう言った。「善逸、伊之助、禰豆子はもう俺たちの家族だから皆の誕生日をこれから祝おうな」と優しい声で言った。誕生日会が終わった後皆からもらったものは、育てのじいちゃんから誕生日の時にもらった大きめの袋に大事にしまった。この思い出を無くさないために…

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haruna
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