第7話

本屋にて
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2024/06/15 04:31 更新
僕は學校の近くにある本屋に来ていた。
図書室に有った例の本を手に入れるためだ








しかし、いくら探してもあの本は見つからなかった
らんぽ
全く、幾ら探しても見つからないなぁ
本屋の隅々まで探したため、此処には無い
のだろうと諦めようとした
















だが







店主
何か探しているのかい?
らんぽ
ん、、
突然、後ろから声をかけられた。
誰かと思えば本屋の店主だった、全く驚いたものだ
らんぽ
あ、えぇ、、、
ちょっと探しものを、、
店主
どれどれ、、?
僕はそういって本の題名と作者名が書かれた
メモを渡した、



もしかしたら、この作者を知っているかもしれない
と淡い期待をしていたのだが、、、
店主
ん~~、、、聞かない名前だなぁ、
すまないねぇ
らんぽ
い、いえ、、
店主
、、あっ!!もしかして、
そういって本屋の店主は店の裏に向かって行った
何か手掛かりでもあるのだろう、、
僕は、そう思い少しの期待を持った。
店主
そうそう、何年か前にねぇ、、
この人がうちに訪ねてきてねぇ
らんぽ
えっ、、
店主
この本屋に自分の本を置いてほしいって
言ってきたんだよ、、
まぁ、断ってしまったんだかねぇ、、
あの本を作者はこの近辺に住んでいるの
だろうか、、?




もし、、









もし、少しでもチャンスがあるのなら


























その作者に、、、

























   『あってみたい』



















どーも、作者です。
最近は修学旅行とかもありなかなか投稿
できずごめんなさいっっ😭

この話、
「短編集って言っておきながら全然短編じゃ
 ないじゃないか?!」
と思っている方もいるかもしれません。

ですが、この私ですよ?
小説を書き始めるたび迷走する私が題名の通りに
物語を書くことができると思います?!

無理ですよ!!!

なのでこの話が一段落したら長編の小説を
学パロのオシカプで書きまーす♪

 リクエストよろしくです🙇

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