無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第17話

likeーOOHーAHH【TWICE】
私たちはいつも学校で一緒にいる…









私たちはいつも学校の生徒達からこう言われている







【TWICE】








これは、私たちのファンクラブまであるみたいなんだけどその人たちがつけた名前らしい…








私たちはいつも一緒にいるけど、私達に自由はない_






だって私たちはみんなからいつでもどこでも見られてるし、そのせいで恋もできないから__







ナヨン
あなたー!おっはよー!
あなた

あ、ナヨンおはよ!

そうやって私たちが挨拶を交わしているとまた見られる…









それぐらい私たちのことをみんな放っておかない…







モモ
あなたー!ナヨンー!おはよ!
あなた

あ、モモ!おはよ!

モモ
今日も…か…
あなた

うん…

モモ
ほらー!あなたが可愛いから皆あなたの事で必死で前も見えてないじゃーんㅋㅋ
あなた

え、違うでしょㅋㅋ

ツウィ
あなた!おはよ!
あなた

あ、ツウィ!おはよ!

ツウィ
今日も人だかりができてるㅋㅋ
そう。私たちが歩いた所やいる場所すべてがまるでレッドカーペットのよう…






また、私たちを見つめてる…
そして、ある人は私にこういう
女子達
女子達
あなたちゃーん!あなたちゃんのお母さんは誰なのー?
あなた

ええっㅋㅋ普通のお母さんだよーㅋㅋ

ジン
あ、あなたちゃん!
あ、この人確か…私たちと同じくらい学校で人気あるって言われてる…








確かファンクラブもあった…






あ、そうだ
【BTS】のメンバーの一人だ。



ジン
あなたちゃんさ、前にペン借りてたじゃん?これ、ありがと!
あなた

いえいえ!ニコッ

ジン
う、うん…///
うん。爽やかな所は良いけど話しかけられてもドキッともしなかった気が…
だけど実はみんな思ってるの…









「私も誰かと恋に落ちてみたい…」ってね…







男子生徒達
男子生徒達
あなたちゃーん!
あなた

はーい?ㅋㅋ

サナ
まーた呼ばれとるやんㅋㅋ
男子生徒達
男子生徒達
好きなタイプはー?
あなた

ええっと…








1度も感じたことのないものを教えてくれる…







そんな人がいいですㅋㅋ

ミナ
さすがあなたㅋㅋ言うことが違うㅋㅋ
あなた

でもみんなそんな人を待っているでしょ?ㅋㅋ

ジヒョ
そうねㅋㅋ
ジョンヨン
まあ、その人のためだったいつまでも待てる気がするわㅋㅋ
チェヨン
それね!
ダヒョン
うんうんㅋㅋ
そして私はレッドカーペットのような廊下を歩いていた…






すると







ドンッ
テテ
あ、すみません!大丈夫ですか?
あなた

……え?

待って…この人…









見つけた…。








私はこんな人を待っていたんだよ…
ツウィ
ちょっㅋㅋあなた、大丈夫?!
あなた

大丈夫…じゃない…かも…

モモ
ええっ…ㅋㅋ
サナ
もしかしてー?!
ダヒョン
まさかのㅋㅋ
ミナ
あの優雅な天使で有名のあなたが?!
あなた

ミナはブラックスワンとか言われてるじゃんㅋㅋ

ナヨン
でも以外だなぁㅋㅋあなた、見つけちゃったのねㅋㅋ
あの人なら…とか思ってしまった私はバカなのかな…








いや、違うわ。







嘘の心のないニセモノの自分…








バイバイ…!







どうにかして誰もこれ以上表現出来ないくらい









私を優雅にしてくれる…きっと…









言葉だけじゃなくオーラから優雅だと感じられるように…




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はそんなことを考えながら歩いているとふと視線を感じた…







見てみるとうさぎのような顔をした男の子がいた。
グク
(・ω・。) ジーッ
なんかかわいいな☜








私はその人のことを通り過ぎて振り返って見つめた。






すると君は顔を赤くして逸らした。






かわいい…ㅋㅋ
いつもは、私の頭の中はいつも映画の中みたいに場面がよぎって考えるだけでもドキドキして…






でも今の私は少し違ったドキドキがある…







私の話をよく聞いてみて?私のBoy…




私の恋はまだ完全なものではない…






私は適当に会って恋を始めたくない_






だから私は







「簡単じゃない女」と言われるのよ_




だから…
男子
男子
あのッ!す、好きです!
あなた

んー、そうね。君は私のことをどう扱うつもりなの?

これは私が決まっていつ言葉_








むしろ、毎日使いすぎて口癖になりそう…







私たちはみんなそうよ_








私たちは簡単じゃない_



もう少し考えてみて?簡単じゃないから…







モモ
あなたー!一緒に教室いこー!
あなた

あッ、うん!それじゃあね

男子
男子
あ、はい…///
モモ
また告られたのㅋㅋ
あなた

えぇ…ㅋㅋでも断ったわよ

モモ
ふふっㅋㅋあなたらしいㅋㅋ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
放課後
みんな帰ってしまったから今日は一人で帰ろっと…!ㅋㅋ
そう言って教室を出て校門前に行く時…




ドンッ
テテ
あ、すみません!ッて…また会いましたねニコッ
あなた

ドキッ
は、はい…

テテ
あ、そうです!せっかくですから…










一緒に帰りませんか?





あなた

ふふっㅋㅋもちろん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それから_
ナヨン
あなたー!ってまたテヒョンㅋㅋ
テテ
あ、おはよう!
ナヨン
まーた二人で登校ですかー?ㅋㅋ
そう。私は見つけた…









君という初恋の人を…







そしてより私を優雅にしてくれた








最高の彼氏に…






❦ℯꫛᎴ❧