とある昼下がり、お手伝いをさせてもらってる八百屋さんでのこと
最近と言うと、嬉しい変化があった
初めての、同い年の友だち
おじいちゃん達の知り合いで、ずーっと前からわたしの傍にいてくれてるおばちゃん
わたしも、そんなおばちゃんのことが大好きだ
本当にわたしは、人に恵まれている
おじいちゃんにおばあちゃん、おばちゃんに、お店の常連さん、それに……ロディ
みんな、とっても素敵な人たち。この人たちのおかげで、わたしはいつでも笑顔でいられる
鼻歌を歌いながら、今日の晩ご飯はどうしようかな、なんて考える
晩ご飯のことを考えながら、果物の入ったダンボールを運んでいると、店先に見覚えのある人影がいた
すぐそばで声がしたと思うと、私の顔の横からおばちゃんがこちらを覗いていた
その後もしばらく、持って帰る野菜を選び続けた
ロディが選んだのは大きな白菜、今日のスープに使うらしい
それ以外にも野菜を選び、購入してくれた
そう言われ、おばちゃんからお給料の入った小さな袋を受け取った
おばちゃんに別れを告げ、たったったっとロディのもとへ駆けていく
まだ出会って数日だけど……ロディといると、なんだかポカポカする
暖かい……ロディの優しさ、なんだろうなぁ
いやーーーお待たせしました約1ヶ月ぶりですね!本当に申し訳ありません!!
熱が冷めたとかじゃないですよ!?
ただ学校とか家のこととか作者のメンタルとか色んなことが重なって、更新が遅くなってしまいました……
もしかしたら文章もガバガバかもしれないですがご了承ください……😌😌
次の更新も遅くなってしまうかもしれませんが……
この作品は完結するまでしっかり書こう!と心に決めておりますので、思い出した時にでも見に来ていただければ幸いです!
それでは!











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。