第11話

‪‪❤︎‬-10-‪‪❤︎‬
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2025/02/27 09:39 更新
※めっちゃホラー、病み表現注意
あなたの下の名前視点
気持ち悪い。気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。
あなた
……なんでこんなに気持ち悪い……、
あのストーカーは今出かけてていない。
つまり、逃げられないようにちゃんとされてる訳だ。

部屋には鍵がかけられてる。
……部屋から出られない。
吐くわけにはいかない。
心配もされたくない。
あなた
っ、頑張って耐え……なく……ちゃ……
目が回る。
今寝ると、二度と目が覚めなくなりそうだと、直感が言う。
しかし、凄く瞼が重い。
耐えろ、耐えてよ自分。
あなた
……ぁ
やっぱ、無理……かも……。
意識がどんどん遠ぬく。
あなた
ごめん……なさい……
??
起きてー!あなたの下の名前!
……そう言われて、瞼を開ける。
あ……れ……?
気持ち、悪くない?

そう、口にしようとしたけど、声は出なかった。
代わりにでたのは、
あなた
んぅ……?
自分でもよく分からない謎の声。
……なんで……こんな声が……?
あなた
なお兄ぃ……?
……え、なお兄?
は?何言ってんの、私。
そう行ってる間にも、口は勝手に動く。
あなた
あなたの下の名前、まだ眠いー……
なお兄?
んでも、起きないと学校行けないよー?
なお兄?
そしたら、@&#くんにも、会えないよ?
……名前のところ、相変わらず聞き取れないな。
あなた
えー、それはやだ!
……あれ?私、もしかして子供……?
それに、学校……って……。
なお兄?
僕もついて行ってあげるから、行こう?
あなた
……分かった
あ、起き上がった。
がっ、こう……に行くのかな?
なんだろう、なんでこんなに学校が怖いのだろう……。
ピンポーン!
??
那緒斗なおとさーん!あなたの下の名前ー!!
……那緒斗ナオト
私がなお兄、と呼んでいた人の事かな?
あなた
@&#くん!!
那緒斗ナオト
@&#くんもう来ちゃった!?
……あなたの下の名前、着替えてて!
僕@&#くんを家に入れてくる
あなた
んー、わかったぁ!
……あれ、体も私が動かせないということは……?
ガタッ!
勝手に私の体は物音を立てて起き上がる。
那緒斗ナオト
あんまり物音立てちゃダメだよ!
そう言って、出ていく……なお兄。
なんでよりによってからぴちのなおきり様のあだ名と一致してるんだぁ(泣
那緒斗ナオト
どうぞ!
@&#
ありがと!
いつも夢に出てくる、名前が聞こえない人。
どこか懐かしい人。
その人の元気そうな声がする。
あなた
んしょ……
あなた
よし、着替え終わった!
あなた
@&#くんー!!
一目散に部屋を出てそのまま___
ギュッ、
@&#
わっ!?///
あなた
えへへっ、
な……
なんですとおおおおおお!?
え?
え?
……ハグ?
何をしてるの!?私は!?
@&#
あなたの下の名前っ……ちょっと離してよ//
あなた
やだ!
那緒斗ナオト
あなたの下の名前、@&#くんが困ってるよ?
あと学校に行く準備しないと……
あなた
むぅ……
あなた
じゃあ、かわりに手繋いで学校行こ!
@&#
え!?まぁ……いいよ//
あなた
やった!
……なんだか、楽しそうだな……。
今も、こんなふうなことが出来たらな。
すると突然、
ガチャガチャガチャン!!
??
あなたの下の名前!!
何よりも大きな音が聞こえて。
眩しい光が見える。
私はベットの上で目を覚ました。
あなた
……あ、れ?
??
あなたの下の名前っ……
えと
良かった(ニコッ
あの、私が今この小説活動やっててこれ以上にないと言うほどめちゃくちゃ嬉しい事をやりまくってくれる人がいる。
その名も、みがらさんです✨✨
オリジナル小説の方も既読といいねしてくれてて泣くんだが。
マジで。
ということで
↑みがらさんの小説です
ちなみに言うと
めちゃくちゃ面白かったです。
強制ですけど見に行ってもらって。
からピチ好きなら絶対ハマるんで。
絵も可愛いし。
私より凄いから見てねー

あとフォローもしてくるんだ!!!

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