松田「あなたせんぱい!」
「最近、めっちゃ1人でいません??」
「どーしちゃったんですかーーー」
あなた「ん?そんなことないって、たまたまだから!笑」
松田「うみも元気ないし。なんかあったんですか?」
あなた「ないから、大丈夫!」
松田「もーーー、あなた先輩は笑顔の方が可愛いんですって!!!」
とほっぺを掴まれてむにむにされた
あなた「元太くんいたい」
松田「むぅ、だって!!」
あなた「心配させてごめんね?笑私元気だから!」
松田「じゃあ、きてください!!!」
手を引かれて
いつも私たちが集まってるテーブルへと連れてこられた
宮近「あれ、元太おかえり、」
「あなた連れてきたんだ〜」
あなた「みんなおはよう、笑いや、おはようでもないか、」
松倉「まぁ、久しぶりにみんな揃ったんだしさ!飯でもいく?」
松田「ケイいいこと言うじゃん!!いこっ!!」
いやいや、私OKなんて一言も言ってないのに
気がついたらそんな流れになってる
宮近「あなた、パスタとか好きっしょ?」
あなた「うん、」
宮近「じゃあ、イタリアン系いこっか」
さえ「さんせーーーいっ!!」
「私、ちょうどアイスたべたかったのー」
松倉「いやいや、それ別にイタリアンじゃなくても食べられるから」
さえ「なっ、うるさーい」
結局、食べにいくらしくて
私は大人しく着いて行った












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!