住む場所?
なんで今更変えるんだろ?
ていうか皆なんか笑ってる…凄く幸せそうで拍手してる人もいる…
なんでだろう…
私は男の人達に連れて行かれ、車に乗った
私は一緒に車に乗っている男の人に聞いてみた
としか行ってくれなかった
そう声がしたので車から出た
そしたら先程とは打って違い。猛烈な極寒が体を襲う
あたり一面白い雪で吹雪も吹いている
ここは…
なんで…こんなところに…
裸足でTシャツ一枚しか身に着けていないから余計寒さが増した
唇は紫色になり指ははかじかんでいる
凍えてしまいそうだ
しばらく歩くと小屋があった
中は暗く、明かり一つなかった。入ってみても風が筒抜けで外と何ら変わりはない
すると男の人の一人がナイフを持って私に近づいてきた
痛いッ痛い!!
目を切りつけられた。多分失明しただろう
ゾロゾロと男の人達はドアから外へ出ていった
無残にもドアは固く閉じられていた












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!