第11話

kym
1,280
2020/10/30 23:31 更新
北斗が起きて聞いた。
虐待を受けリスカをしていたと。
なんて残酷なんだろう。
思ってるより苦しんでるんだ。
なぜかと自分も憎たらしい。
北斗のことを知れて無かったからかもしれない。
泣いてる北斗を見てきれいだなって
なんとなくだけど守ってあげたい。
幸せにしてあげたいなって。
そう思った。
「ほんと…はヒクッつら………ヒクッかった…」
「死にたいヒクッくらい……つら…ヒクッかった…(泣)」
全部言ってくれて嬉しかった。
俺らを信用してくれたと思ったから。
嬉しさとか母性本能か知らないけど北斗の頭をポンポンしてるとスースーと聞こえた。
北斗の顔を見ると寝ていた。
こう見てもやっぱきれいな顔なんだよな。
かっこいい。
そんなことを考えていると頭を使いすぎたのか眠たくなってきた。
北斗も離してくれないのでそのまま寝ることにした。
樹達どこいったのだろうと思いながら眠りについた。








♡4更新











Next




ーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーー
ペペロンチーノ。から一言。
短くてごめんなさい💦

プリ小説オーディオドラマ