少し冷えるようになってきた日の夕方。
学校から帰ろうと思ったら、雨が降ってきました。
天気予報では晴れだったのに…
困り果てたあなたのもとに、タイミングよくKAITOさんがやってきました。
傘を渡され、開けようとしたあなた。
ですが、開けた瞬間、目の前で傘の骨がなぜか折れてしまいました。
その後、ふたりがなすとろ家に到着し、流れでお鍋を食べたのは、また別のお話。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ちょっぴりロマンチックなお話にしてみました。
誰かと相合傘って、人の温かみを感じる幸せな体験なんだろうなって思います。
おまけですが、僕は今までクラスメイトと相合傘みたいなのを何回かしたことがあるのですが、僕は背がとても低いので、うまいこと相合傘にならなかった記憶があります。
傘を持ってくれる相手の方が背が高いとうまくいくようですが…
話は変わりますが、皆様のお気に召す作品になっているか不安で…どうでしょうか…
もしお暇であれば、感想をぽいっと放り込んでいただけると大変嬉しいです。
それでは、次話も、お楽しみに。
(ネタ、リクエストは常に募集しております)













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。