ある日の夜。
なかなか寝付けず、寂しくなってきたあなたのもとに、
KAITOさんがやってきました。
どうやら、寝かしつけてくれるようです。
今回は、寝れないますたーを歌で寝かしつけてくれるKAITOさんの回でした。
歌詞を書くのはあまり得意ではなかったのですが、挑戦してみました。
眠れない夜ってありますよね。
そんな夜、誰かが来てほしいと思っても、なかなか来てくれないものです。
そういう時に、KAITOさんが来てくれたらいいのにな、と思って書きました。
あと、少し気になってる方がいらっしゃるかもしれないので書いておきます。
これからもいくつか、ひらがな表記のところが出てくると思います。
全部、緩い雰囲気になるように、でも読みづらくないように意識してひらがなにしています。
ですが、読みにくいな…と思われましたら教えてください。
編集して漢字に戻しておきます(ルビ表記に変えます)。
かなり長くなってしまいましたが、読んでくださりありがとうございます。
予約投稿頑張ってしております。
次話の公開は、明後日になる可能性がありますが、できる限り明日投稿できるようにします。
楽しみにお待ちください。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。