第2話

一緒にあいす食べましょう!
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2023/10/06 00:00 更新
ある晴れた日の昼下がり。
今日もKAITOさんに会いにきたあなた。

そこでみたのは、KAITOさんと、アイスクリーム。
どうやらKAITOさんは、あいすを食べるところだったようです。

さあ、のんびりKAITOさんとあいすを食べましょう。
KAITO
KAITO
あー!ますたー!今日も来てくれたんですね!待ってました!!
KAITO
KAITO
ますたー!!見てください!アイスクリーム(おいしすぎる僕の大好物)ですよ!!
今から外に出て、空を見ながらあいす食べましょう!!
KAITO
KAITO
調子乗ってお外一緒に出たのはいいですけど…このあいす…一個しかないですね…どうしましょう…
え!僕が全部食べていいって!?そんなの申し訳ないです!せっかく来てくれたのに!!
KAITO
KAITO
んー、そしたらますたーはひと口だけ食べるってどうですか?
それならいいですか?やったー!ますたーと幸せ(はっぴー)共有ですね!
KAITO
KAITO
せっかくなので、ほらあーんしてください!
はい、あーん!美味しいですね!!
僕もいただきます〜!
(KAITOさんはひたすら無言であいすを食べ、ますたーはそれをただ眺めていました)
KAITO
KAITO
ごちそうさまでしたー!
あれ…せっかく来てもらったのに僕が無言であいす食べただけになっちゃいましたね…
あいす美味しそうに食べるKAITOさん、みてて楽しかった、って?それはよかったです!

ん?KAITOさんこそ、何も話できなかったのによかったの?時間無駄にしてない?って?

ますたー、無駄な時間なんて、人生には1秒もないんですよ。

綺麗な空の下で、ただただ美味しいものを食べる。
雲が流れるのを感じながら、何も考えず、ただぼーっと眺める。

こういう、一見無駄に思える時間だって、後で振り返ったら大切な思い出になることもあるんですから。何が心の支えになってくれるかなんて、実際にその時間を過ごしてみないとわからないんですよ。
少なくとも、僕にとっては、ますたーと過ごした一つ一つの出来事が、僕の大切な思い出になってるんです!ますたーとこうして一緒にいられる時間全部、大好きですよ!
KAITO
KAITO
おや、もう行かなければならない時間ですか…また、きてくださいね!僕のますたー!
前回とは打って変わって、ほのぼのアイスをただ食べるだけの短いお話になりましたね。


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