🐑🎸です
前までやってた🌷🍗の過去がなんか論点?がズレてきそうだったので🐑🎸で戻します
続きは過去編かなんかで描きます
俺はヒロくんから出された息が白いことに気づきやっと今自分は寒い事がわかった
へへ、と笑うとまた白い息がすっと浮かんで消えてしまう
俺がそういうとヒロくんはにこやかな顔を少し曇らせて周りを見渡した
まあ、ヒロくんが困った顔をするのも当たり前か
辺り一面赤黒い血がこびりついてるもんな
2人してまたふぅ、と白い息をはき出した
るなさん
俺らをずっとサポートしてくれている頼れる人
普段は俺らの武器の補充とかをしてくれるけど、俺らが呼べばすぐに来てすぐにサポートしてくれる
でも…
いくらサポートしてくれるとはいえまだ18歳
まだまだ死体を見る抵抗はあるはずだ
ヒロくんはにこっと笑みを浮かべてポケットから大きな袋を取りだした
真っ黒い中が見えない袋
その大きい袋をもって血溜まりの中央の死体に近づく
そして死体の頭をぐいっと掴み雑に袋に放り込んでいく
ヒロくんは俺と同じくらいの身長で華奢
男性の中では小柄な方
だからこそ片手で死体を袋に突っ込んでいるのが不思議でしょうがない
お前も汚れてんだろ
と言いたかったがぐっと押しとどめた
ヒロくんはこういう所に変に優しい
軽く返事をしてヒロくんに背を向ける
汚れちゃうじゃん、ねぇ…
俺の服は黒いけどヒロくんの服は真っ白と言っていいほど白いのに
なんで自分の汚れは気にしないんだろ
俺に優しいのもなにかヒロくんなりの理由があるんだろうな
俺は思考を放棄して後片付け隊に電話をかけた
残りの血などは後片付け隊に任せれば任務完了
…
沈黙
任務から帰る時はいつも静か
疲れてるってのもあるけど話す内容がない
そこでちょっと気になったことを聞いてみることにした
いまいち納得しない理由だし何故か焦ってたのは気になったけどまあそのうち分かるだろ、とまた思考を放棄した
投稿頻度落ちててすみません!!!
そして色々雑なのもごめんなさい!!!
もうちょい頑張ります…👊🏻














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。