第17話

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2026/05/30 12:42 更新
あなた『…マ?』

lrn「マ!!!」

ローレンの声が響く。

そして、



hskw「しっ、ここ保健室!」

あなた&lrn「『あ。』」

前髪が目にかかった保健委員の人と目が合った。

気まずかった。(幸い、先生や他に休んでいる人はいなかったが)


教室に忘れ物を取りに向かっている。

しかし…

あなた『マジか、2人って負けるんだね』

hskw「その言い方ちょっと心に来るんだけど!」 (笑

lrn「しょーみ2対1なら行けると思ってたわ…、って、あ。」

kzh&knmc「あ。」





なぜだろうか、さっきから気まずい瞬間にしか会わない。

knmc「あ、あなたさん、さっきは大丈夫でしたか?」

さっきというのは、いきなり倒れた件だろう。

あなた『はい、お騒がせしました。』





…気まずいよ!助けて!
side kzh

今年の1年生は尖ってるらしい。

もちさんとの戦いぶりからも分かった。

でも、その2人は明らかに異質だと分かる。

歩き方とか、武器の使い方とか、わかりやすいのだと魔力の量とか。

戦い慣れてそうだなーと、一目見ればわかる。



けど、御影あなたは、なんだか、強者っぽくないというかー…。

測定の時も思ったが、"強者に思われたくない"と思っていそうな感じ。



でもさ、

そんなやつがいるなら、本気出してみてほしくね?

kzh「ね、あなたさん、俺と模擬戦してくんね」
あなた side

病み上がりだよ、って庇う声が聞こえる。

けれど正直、強いらしい先輩のお誘いは気になる。




あなた『いいですよ、受けます』

とは言ってみたもののオーラというか、魔力量みて後悔し始めた。

軽く400超えてると思う、どうやって生き残ろう…。

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