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第22話

拾玖(炭治郎side)
炭治郎side
(時系列→響凱との戦いが終わった後)
鴉が俺と善逸と伊之助の3人を連れて行ったのは藤の花の家紋の家という所だった
鴉「カァア―――――――ッ」
鴉「休息!!休息!!」
鴉「負傷ニツキ完治スルマデ休息セヨ!!」
炭治郎「えっ?休んでいいのか?」
炭治郎「俺今回、怪我したまま鬼と戦ったけど……」
鴉「ケケケッ」
ケケケッて……
ギィィ
おばあさん「はい…」
炭治郎「あっ、夜分に申し訳ありません」
善逸「お化けっ……お化けだ」
炭治郎「こらっ!!」
人になんてこと言うんだ?!
おばあさん「鬼狩り様でございますね」
つん
伊之助はおばあさんにつんつんするな
おばあさん「どうぞ……」
.
おばあさん「お食事で御座います……」
.
おばあさん「お布団で御座います……」
善逸「妖怪だよ炭治郎   あの婆さん妖怪だ」
善逸「早いもん異様に妖怪だよ」
善逸「妖怪婆…」
ごちん
全く善逸って奴は……
それにしてもあなたは元気にしてるだろうか
あなたは呼吸が使えないって言ったけど大丈夫かな?
.
.
.
伊之助「俺と勝負しろ!!」
そう言って伊之助は暴れだした
炭治郎「おい、暴れるんじゃありません!」
他の人の迷惑になるぞ?!
怪我も痛む……
伊之助は痛くないのだろうか?
炭治郎「あ!コラッ!走るな!!人にぶつかるぞ?!」
傷が傷んで伊之助に追いつけない!
ドンッ!
誰かがぶつかったのか?!
とりあえず、伊之助の所に急ごう
.
.
.
あ!いた!
炭治郎「やっぱり人にぶつかったじゃないか!」
炭治郎「すみません、大丈夫ですk……ってあなた?」
あなた「あ、炭治郎   こんにちはー」
あなた「とりあえず、炭治郎!この美少女、私の上からどけてくれ」
その状態、一瞬伊之助があなたを押し倒してるみたいだしな
一瞬俺もそう思った
〜助け終わって〜
善逸「おーい!炭治郎、なんかすごい音したけど大丈夫?」
そういや、善逸部屋に置いて行ってたな
善逸「!」
善逸「あなたちゃぁぁぁん!!会いたかったよー!!可愛いー!!!」
あなた「耳が痛い、うるさっ」
善逸「酷い!」
伊之助「権八郎、紋逸」
伊之助「こいつのこと知ってんのか?」
また伊之助は名前を間違えてる
炭治郎「権八郎じゃない!炭治郎だ!」
善逸「知ってるもなにも、結婚の約束した仲だからね」
そういや、最終選別の時言ってたな
いやでも、結婚の約束はしてないだろ?!
あなた「え、そんな約束した覚えないぞ  善逸くん」
やっぱりそうだよな
びっくりした
あなた「私は考えると言っただけだ   そして、君は誰なの?」
あなたは伊之助のこと知らないんだったな
伊之助はあなたのこと知ってるみたいだけど
炭治郎「伊之助だ   嘴平伊之助」
すごい動揺してる匂いがする
あなた「い、い、い、いのすけ?」
やはり伊之助のこと知ってるのか?
伊之助「そうだぜ!おれはあなた郎の親分の伊之助様だ!」
あなたって伊之助の子分だったのか?!
初めて知った……
あなた「えと、伊之助?頭の猪どしたん?」
伊之助「あー、被ってないだけだ」
あなた「そゆことね」
善逸「伊之助とあなたちゃんって知り合いだったの?!」
あなた「うん!そうだよ   最終選別の時知り合った」
なるほど……
それで互いのことを知ってたのか
善逸「そういうことか」
そういえば、あなた   
荷物もなんも置いてないよな
炭治郎「とりあえず、部屋に行かないか?」
おばあさん「あのー」
善逸「出たな!妖怪b……」
炭治郎「善逸!」
おばあさん「お知り合いでしたら、一緒の部屋にすることも可能ですが、どうしますか?」
善逸「もちろん同じ部屋で」(即答)
さすがにダメだろ!
嫁入り前の娘だぞ?!しかも、男が3人もいるんだぞ?!
あなた「え、ちょ   善逸?」
おばあさん「かしこまりました」
善逸「なら、部屋に行こうか」
あなた「なにしれっとしてんの?!」
あ、でも禰豆子もいるし大丈夫だよな
.
.
.
.
.
あなたがお風呂から上がってきた
まだ髪の毛乾いてなくて濡れてるしなんか色っぽい……
きっと今の俺は顔が赤いはず……
あなた「あ!そういや3人とも肋骨折れてるらしいけど大丈夫なの?」
炭治郎「まぁ、ちょっと痛いが大丈夫だ」
善逸「俺痛くて死んじゃうよー!あなたちゃんが膝枕してくれたら治るかも」
善逸?!
あなた「じゃあ、今度してあげるよ」
善逸「ほんと?!」
なんか嫌だな
あなたが善逸に膝枕するの
そう思いながらつい善逸を睨んでしまった
なんだろう?この気持ち……
伊之助「俺は痛くない!むしろ、たんこぶの方が痛い!」
俺が頭突きした時出来たたんこぶか
後で伊之助に謝っておこう
あなた「何本折れたの?」
善逸「えっと……俺が2本で炭治郎が3本、伊之助が4本折れてるよ」
あなた「オーマイガッ」
おーまいが?
あなた「あ!なら私が肋骨5本折れたらちょうど良くね?」
善逸「いや、なにもちょうど良くないから!」
善逸の言う通りだ!
炭治郎「女の子なんだから、体は大事にするんだ!」
伊之助「俺と勝負しろ!」
伊之助は何言ってるんだ?
〜ご飯〜
伊之助「ムッシャムッシャ!!」
あなた「これぞまさに食べ盛り」
伊之助、よく食べるなぁ
伊之助「ガッ!バクッバクッ!!」
炭治郎「!」
伊之助「ニヤニヤ」
なんだ?伊之助はお腹空いてるのか?
炭治郎「そんなにお腹すいてるならこれも食べていいぞ」ニコッ
伊之助「ムキーッ!!」
あなた「炭治郎!伊之助だけなんてずるいぞ!私も食べたい!」
炭治郎「いいぞ」ニコリ
あなた「やったー!やったー!ヤッターマン!!」
.
.
.
はー、お腹がいっぱい……
美味しかっな、ここのご飯
善逸「……炭治郎」
善逸「誰も聞かないから俺が聞くけどさ、鬼を連れているのはどういうことなんだ?」
炭治郎「!!」
炭治郎「善逸……わかってて庇ってくれたんだな……」
優しいやつだな
炭治郎「善逸は本当に良い奴だな、ありがとう」
善逸「おまっ!そんなに褒めても仕方ねぇぞ!!うふふっ」
炭治郎「俺は鼻が利くんだ」
炭治郎「最初から分かってたよ   善逸が優しいのも強いのも」
善逸「いや、強くはねぇよ   ふざけんなよ」
善逸「お前が正一君を連れていくの邪魔したの許してねぇぞ」
炭治郎「…………オロオロ」
善逸「…………」
カタカタ
あなた「!」
禰豆子か?
もう夜だからか
善逸「出てこようとしてる!!出てこようとしてる!!」
炭治郎「大丈夫だ」
善逸「何が大丈夫なの?!ねぇ?!」
善逸「ねぇ?!」
うるさい
炭治郎「し────っ夜中なんだぞ善逸……! 」
ギィィ
あなた「♡」
善逸「キャ──────ッ」
善逸「鍵かかってないんかい!!」
善逸「まままま守って!!   俺を守って!!」
そんなに怖がらなくても……
善逸「伊之助でもいいから」
伊之助「こっち来んな!!」
善逸「ギャウッ」
善逸「ならあなたちゃん守って!」
あなた「うるさいわ!」
善逸「(泣)」
ペタ
ヒョコ
あなた「キター!天使降臨!!」
善逸「へ?」
炭治郎「禰豆子」
ズズズ
キラキラ
善逸「!」
あなた「ねずちゃん♡」
あなたは相変わらず禰豆子のことが好きだな
伊之助「ガーッ」
伊之助はもう寝たのか
とりあえず、善逸に説明するか
炭治郎「禰豆子は俺の…………」
善逸「炭治郎」
なんか怒ってる匂いがする
善逸「お前…………」
善逸「いいご身分だな…………!」
炭治郎「え?」
あなた「善逸ー?顔がカオスだよー?」
善逸「こんな可愛い女の子連れてたのか!」
妹だが……
善逸「こんな可愛い女の子連れて毎日うきうきうきうき旅してたんだな……」
善逸「俺の流した血を返せよ!!!」
なんで怒ってるんだ?
善逸「そして、あなたちゃんとも俺がいない間にイチャイチャしてたんだろ!」
あなた「いやいや、してないしてない」
善逸「俺は!!俺はな!!お前が毎日アハハのウフフで女の子にイチャつくために頑張ったわけじゃない!!」
善逸「そんなことのために俺は変な猪に殴られ蹴られたのか?!」
炭治郎「善逸、落ち着け   どうしたんだ急に……」
善逸「鬼殺隊はなぁ!!お遊び半分で入る所じゃねぇ!!」
ダメだ、話を聞いてくれない
善逸「お前のような奴は粛清だよ、即粛清!!」
刀を出すな!危ないだろう?!
善逸「鬼殺隊を舐めるんじゃねぇぇぇ!」
_____その後、誤解をとくと善逸がヘコヘコしだした
善逸「禰豆子ちゃぁぁん♡」
禰豆子「むー!」
困ったな……禰豆子が可哀想だ←
あなた「ねぇ、善逸?今すぐねずちゃんから離れて?」
善逸「え、うん」
あなたから嫉妬、怒りの匂いがするけどどうしたんだ?
あなた「…………なんで!」
あなた「ねずちゃんは私の嫁なのに!なんで善逸がメロメロになってんの?!ふざけんじゃねぇーぞ!」
善逸「え、あ、あの」
炭治郎「嫁?」
あなた「ねずちゃんはな!私の可愛い可愛い天使ちゃんなんだ!私からとるんじゃない!」
あなた「ねー!ねずちゃん!」
禰豆子が全然あなたに構ってくれないから善逸に嫉妬してるのか
禰豆子「むー!むー!」
あなた「ほら、ねずちゃんも私の方がいいって言ってるよ!」
禰豆子愛が強いな←あなたもです
すると禰豆子があなたに抱きついた
禰豆子「むー♪」
あなた「ふぐっ……!可愛い……!」
そう言うとあなたは禰豆子に抱きつき返した
微笑ましい光景だなぁ
.
.
.
あの後、あなたは禰豆子の所に遊びに行った
あ、そういえば……あなたは呼吸が使えないから
鬼は倒せてるのか?
呼吸は習得しておいた方が有利だからな
あなたは呼吸を習得しなくていいのか聞いてみるか
さて、あなたを探すか
.
.
.
ん?いた
炭治郎「あなた…………!」
咄嗟に隠れてしまった……
善逸も一緒にいるのか
なんの話をしてるんだ?
善逸「えっと……その結婚のこと考えてくれるって言った件どうなったの?」
炭治郎「!」
あなた「あーね」
あなた「んー、善逸が私のこと惚れさせたら結婚してあげる」ニコッ
ズキッ
なんだろ?この痛み……
あなたと善逸が結婚なんて嫌だ
俺は耐えられなくてあなたと善逸から離れてしまった
俺はなんでこんなにあなたのことを考えてしまうのだろうか?
もしかしてあなたのことが好き?
多分……いや、きっとそうだ
俺はあなたのことが好きなんだ
絶対に善逸なんかに渡さない!
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〜作者から〜
やべぇー
恋愛ってどう書けばいいの?これで合ってる?
ワカンナイ
そして、相変わらず炭治郎の口調が迷子
タスケテ……