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第4話

なべだて1
宮sied

最近、翔太の行動一つ一つにドキッとしてしまう、

例えば、この前、階段から足を踏み外して
前に倒れそうになったとき、

渡「おっと、大丈夫?」

って、俺の体をささえてくれたり、

あるロケのお泊まりの部屋が一緒になったんだけど、ベッドが一つしかなくて、俺がソファーで寝ようとしたら、

渡「ねぇ、せっかくだし、2人で寝よ」

て、手を引いてベッドに連れてったり、

そんな単純な事でもドキドキしてしまう

宮「はぁ、俺ってこんなだっけ?…」

渡「ん?どうした?悩み事?」

宮「っえ?、今の、きこえてた…?」

いつのまにか声に出してたみたい

ヤバい、いろいろ聞かれる前に訂正しないと

宮「い、いや??別に何も…、ってか、いつからいたの?」

よし、話題は変えれたぞ、後は翔太がどうくるか、、

渡「んー、いや、たまたま散歩してたら、涼太っぽい人いるなぁって、」

あー、そゆことか、でもいま夜の12時だよ?

宮「散歩って、今何時だと思ってるの?」

人のこと言えないけどさ、

渡「ははっ、笑。やっぱ涼太に嘘は通用しないか…、」

嘘…?

宮「どゆこと??」

渡「俺、涼太の事好きすぎて、ストーカーしてた」

いや、そんな真顔で言われても…

宮「ストーカーって…、」

俺も翔太のこと考えてたから余計にビックリだよ

渡「ってことで、夜の外は危ないからさ、

  俺の家来てよ、」

来なよ、ではなく来てよ、か。
ちょっと可愛いところがあるけど。。

宮「まぁ、来て欲しいなら行くけど…?」

翔太は嬉しそうに微笑み、

渡「んふふ、笑。俺車近くに止めてるから、
  
  行こ!」

俺の手をとり、歩き出す

夜の街は静かで、なんとなく癒される

渡「あっ!ついた、乗って!」

わざわざドアまで開けてくれて、

宮「ふふ、ありがとう、」

渡「いえいえー、」

エンジンをかけて、走り出す

夜のドライブも悪くないね