第33話

眠井猫様
33
2026/05/31 11:56 更新
名前 現在の名前白葉シロハ  昔の生前の名前は安倍白葉
種族 半人半霊 (参考は東方の妖夢にしました) 
身長168センチ
年齢本人は知らないが学園長と同じ 見た目年齢は十四歳程度  本人は25歳程度だと思っている
晴明の用心棒として学園に来た 現在は晴明のクラスの副担任


生前では安倍晴明の実の娘側室の子供でもなく



呼び方一覧

晴明せいめい
父上⇄白葉

四神達には呼び捨て

蘭丸 (朱雀)

蘭丸⇄シロちゃん

学園長

学園長⇄白葉さん

蘆屋道満
道満⇄シロ

2年三組生徒達にはシロもしくは白葉先生 シロちゃん シロ先
白葉は下の名前呼び捨てで呼んでいる

神酒

神酒先生その後友人になった後凛太郎⇄白葉先生、シロちゃん

秦中

秦中先生その後友人になった後飯綱⇄白葉先生、白葉 シロ


晴明はるあき

晴⇄シロちゃん

雨明

雨⇄シロ

安部夫婦

叔母さん、叔父さん⇄シロちゃん
関係性 安部一家とは安部双子が生まれた時に晴明の両親に拾われてずっと一緒に暮らしてきた
    雨明も白葉なら平気 白葉はなんだかんだ言いながらも晴明達のことは大切に思っている 
     本人は半人半霊として生まれた時に忘れてしまったが生前の関係性は
    安倍晴明の娘で道満と同じ年だった朱雀からはちゃん付けで呼ばれていて
   他四神からは様付けで呼ばれていた晴明からは大事に思われていた   
    現在では学園長や蘭丸のことは晴明ではない誰かを見ているようで少し警戒している   
    道満からは生前からずっと片想いされている
性格  落ち着いて根は優しく滅多に怒らないがツッコミを入れる時があるノリはいい方 記憶喪失で生前の記憶はないが引きずってない今を楽しんでいる  他人を偏見や容姿や種族で決めつけたりはしない心が広い   
常識人なので犯罪まがいなことはちゃんと止める 
一人称私
性別女子
その他

生前の記憶を無くしており彷徨っている所を晴明の両親に声をかけられて一緒に暮らすことになった本人は過去はきにしてないがでも自分の力が幽霊ながら強いし霊感が無くても見られることを疑問に思っている
顕現したのは二十五年前   
好きな物 ドーナツ:大好物。ピリ辛麻婆豆腐:普通に好物として愛食しており、作る程よくスパイスの効いた味付けを気に入っている。ファッション、漫画、アニメ:現代の文化にどっぷりハマっている。


嫌いな物 苦手な物 十二単 お淑やかにしろと言われる事 和歌を書くこと 理不尽に執着されること
生前では晴明と同等に強く純粋な身体能力は四神以上人間ながら強かった
生前からの怪力と頑丈さ。崩れてきた巨大な瓦礫を片手でガシッと受け止める重戦車級のパワーを誇る。濃紺の日傘をバッと広げることで敵の激しい攻撃や超音波を完全に防ぐ絶対の盾とし、日傘を閉じればその怪力を活かした仕込み杖で敵を豪快に叩き伏せる   晴明からはこの身体能力を知られた時には驚かれた  
鬼妖怪にも負けたくないので鍛えていた  



生前から性格は全く変わってない常に前を向いて強く生きていた


よく歩くの面倒くさがって浮いている
術:土地ごと騙す記憶抽出幻術空間そのものの情報を書き換え、地面の質感や建物の配置まで土地ごと標的を騙す広域幻術。さらに、対峙した相手の脳内から本人が忘却・封印している過去の記憶をある程度読み取り、その恥ずかしい黒歴史やトラウマをピンポイントで幻術空間に具現化して精神を攻撃する。
本人は万能の神でもないので相手が忘れている情報を読み取るのはある程度できるが表情がボヤけていたりする
生前から幻術は狐以上の腕前だった 苦手な分野は結界術と封印術 幻術で幻覚を見せて動きは封じられるが
封印とは違う 晴明でも白葉の術を一度掛かれば解くのはかなり難しかった
格下の幻術をハッキングできる  
学園長や蘭丸から何故か懐かしい悲しげな目を向けられるのを疑問に思っている
生前の死因は働き過ぎて限界が来たことによって妖怪に殺されてしまった
生前から妖怪は嫌いではなかった種族で相手を決めつけたくはなかったから人間を襲わなかったら祓わなかった
自分の父親が殺された時は道満が殺したとは全く信じてない 道満は刀は使わないし一度も晴明に勝てなかったのに急に勝てたのはおかしい後道満の性格上そんなことをするとは思わなかった
晴明からは自分の義理の祖母などの話を小さい頃に聞いていた
実は顕現した理由は填星が呼び出して半人半霊にさせた




顔立ちは晴明のそっくりで髪色などは血は繋がってないのに葛の葉と同じ
武器は現在では日傘を利用している
服装 黒のタイツに黒のブーツ
白葉
白葉
初めてまして 私の名前は白葉よ
よろしく
白葉
白葉
相変わらず晴明は安定のキモさね
どっちが人外かわからなくなるわ
白葉
白葉
勉強を教えて欲しい?
いいわよどこが分からないの?
白葉
白葉
泣くのはいいけど、笑うのはもっといいわよ
白葉
白葉
神様だろうがなんだろうが私の大切な人達を傷つけるなら容赦しないわよ
白葉
白葉
私の幻術を甘く見ないことね
白葉
白葉
なーんて嘘なんだけどね?
白葉
白葉
私の幻術を見破れるかどうかは貴方次第
この今見ている世界は本当なのかしらね?
白葉
白葉
その程度の力で私に敵うわけないでしょ
諦めてちゃんと勉強しなさい
白葉
白葉
あら、ここはダンスホールじゃなくて学校よ。そんなに暴れたいなら、外のコンクリートとダンスしてらしたらいかがかしら?
白葉
白葉
暗い顔して悲劇の主人公を気取ってる暇があったら、立ち上がって掃除でもしなさい。お天道様が見てなくても、私の拳はしっかりあなたを見てるわよ
白葉
白葉
大切なのは、折れない心を持つことではなく、折れてもまた繋ぎ直す図太さを持つことよ。……さあ、立ちなさい。止まっている暇なんてないわよ
_
白葉
白葉
もし彼氏が浮気したらね
髪の毛禿げるくらい慰謝料を取りなさい
白葉
白葉
酒を飲むのは良いけど抱きついてきたり
したらその回数だけ絞めるからね
白葉
白葉
友達が間違った道に進んだ時は、その時は友情を壊してでも止めなさい。
白葉
白葉
学園長は一体誰を引きずっているんですか?
白葉
白葉
私はアンタがどんだけ父上を殺したって言おうが絶対に信じないわよ
白葉
白葉
今まで忘れててごめんなさい
今まで待っててくれてありがとう道満

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