第12話

10話
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2020/09/12 09:29 更新
これは、さん付けをやめないと締められるか、笑顔で脅されるやつだ。
(なまえ)
あなた
わ、わかりました。
そういうと3人は、ニコニコの笑顔になった。う"ー、その笑顔でキュン死しそう.....
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
じゃー、俺らのこと読んでみて〜。あと、敬語もなしね。
えっ、嘘やろ。呼び捨てだけでもHPがゴリゴリ削られているというのに!!敬語はそのままで行ってみるか。よし、そーしよう。私が口を開いた時
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
くれぐれも、敬語をつけようなどと思わないでくださいね。
ななななんでバレてんの?エスパーか。エスパーなのか、ジェイドよ。そして、何の腹いせなのかアズールもジェイドの言葉に便乗して
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
では、もし敬語及び敬称を付けたら対価を支払ってもらいましょう。大丈夫です。契約書の準備ならできていますから。
などと言っている。り、理不尽......敬語や敬称を付けただけで対価を取ろうとするなんて。というか、何が大丈夫だよ!?大丈夫なところなんて一つも無いと思うんだけど!!

あーもー!こーなったら
(なまえ)
あなた
わかったよ!フロイド、ジェイド、アズール!
私は半ばヤケクソで叫ぶと、3人は満足そうな顔を見てした。え、そんなに嬉しいの??めっっっちゃ可愛いな、おい。


ポンッ。なでなで、フロイドが頭を撫でてきた。



フロイドが頭を撫でてきた!!!!! 

お、お客様ー不意打ちはひじょーに心臓に悪いです!お客様ー、そして顔がいいぃ....
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
えらいねぇー、グラミーちゃん。いいコいいコ。
そう、いーながら優しく頭を撫でてくれるフロイド。や、ヤバイ。キャパオーバー超えてオーバーブロットしそう.....

この後、さらに追い討ちをかけるように
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
あなたさん、よくできました。.....では僕も失礼して。
そうすると、ジェイドも私の頭を撫でてきた。
ジェイドは、壊れ物を触るようにひどく優しく撫でてくれた。
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
アズールはいいのですか?あなたさんに言わなくて
そうジェイドが言ったのでアズールに目を向けると私たちに背を向けていた。怒ってる?と思ったが耳を見ると真っ赤だったからこれは照れてるな。
というか、名前読んだだけで照れる要素ある?←あなたちゃんは、自分のことには鈍感です。
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
あー、アズール。グラミーちゃんに名前呼ばれて照れてる〜www茹で蛸見たーいwww
え、私に呼ばれただけで照れてんの?女の扱いなんて朝飯前、みたいなオーラ出してるのに!?ギャップがギャップでギャップすぎる??語彙力と共に脳みそ君も旅に出てしまったようですね!!
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
お、お前。うるさいですよ!!う"っう"ん。あなたさん。要できたと思いますよ。頑張りましたね。
アズールの撫で方はなんか心がポカポカするなぁー。なんかお兄ちゃんに撫でられてるみたい。お兄ちゃんいないけど

そーいえば、なんでこんな「大きな問題を解決した」みたいになってんの??私、ただ3人の名前呼び捨てで呼んで敬語外しただけだよ!?そりゃ、私からしたら心臓が口から出てきそうなことだけど、3人からしたらそーでもないよね??
(なまえ)
あなた
3人ともうれしーけど、こーいうのはなんか恥ずかしいからあんましないで欲しいな
若干顔が赤くなったけどちゃんと言えた。そーすると3人とも顔を見合わせて、ニヤニヤしてる。
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
なぁに?グラミーちゃん。照れてんの?かんわぁい〜
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
ふふふ、そうですね。まるで、さっきのアズールのように顔が真っ赤ですよ。そんな姿も愛らしいですね。
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
お前は本当にいつも、一言余計ですね。顔を赤くしたあなたさんも綺麗だと思いますよ。
そんなことを推しの3人に言われてみろ。みんな私が今どんな状態か知りたい?私の今の状態は....顔を真っ赤っかにして蹲ってます。急に、あの顔で言われたら無理でしょ。顔が良すぎる!もろにわたしのタイプだし、その笑顔でわたしの心臓は爆発しました。おめでとう❗️あー無理、多分私の心拍数、小動物並みになってる。顔も良ければ声もよし。それにあの性格だって好き。私が1人もんもんと考えてると上から声が聞こえてきた。
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
アズール、ジェイド。グラミーちゃん動かなくなっちゃった。
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
おやおや、困りました。
そんなこと言ってほんとに困ってないんだろ‼️
あー、助けてくれー‼️アズールー。
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
お前たちがからかいすぎるからですよ。あなたさん、あの双子は放っておいて、朝食を食べましょう。この後予定があるのですよね?
ア、アズール。わ今私には君が神のように見えるよ
推しって時点で神だけどさらに神々しくなったね!!

そーなんです。私が今日、学校を休んでまでどこに行くかというと.....
(なまえ)
あなた
ついたー
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
へー、ここがこっちの世界のデパートなんだね
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
電車というものには初めて乗りましたが中々興味深いですね。
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
魔法がなくてもなんとかなるんですね
そーです。3人の日用品を買いにデパートに来ました。イエー×4パフ×4
えっ、そんな金どこにあるんだって?うちこれでも裕福で年頃の男子30人でも余裕で養えるんですよ。
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番外編に「オクタ初めて電車に乗る」
    「オクタの3人からあなたへ百の質問」
も出したいと思います。


それから
ハッピーバースデージャミル君!!
推しではないですが実にめでたいです!!

ということでプチストーリー書いていきます!

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今日は9月12日だ。
この日付を見ただけでわかる人いるんじゃなーい?
そーです!スカラビアのオカンことジャミル・バイパー君の誕生日!!

よーし、今日はあの3人にも手伝ってもらってカレーを作っていこうと思う。

とゆーことで、今私たちはキッチンにいまーす。
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
ねぇーグラミーちゃん。どーして急にカレー作んの?
って、ちょっと不満そうな顔をしたフロイドが聞いてきた。あー、今日もかわいいね。その顔の破壊力がすごい。あーーーーーすきーーーーーー!

おーっと、これは話が脱線するね。
よし!話を戻して
(なまえ)
あなた
それはね、ウミヘビ君ことジャミル君の誕生日だからでーす!だから、好物のカレーと誕生日ケーキを作ろうと思っていまーす。
そーいうと、3人は明らかにやる気をなくしていた。
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
なーんで、ここにいないウミヘビ君を祝わないといけねぇーの?
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
そうですね。ここにいないのだから祝う意味はないのでは?
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
大切な休日を使ってまでやることとは思えません。
あれれー?どーしてみんなそんなに不機嫌なのかな?

(3人はここにいない彼に彼女が気にかけるのが嫌らしいですよ)
(なまえ)
あなた
まーいーじゃなーい!オタクと言えばキャラの誕生日を祝うもんだし!それに、ちゃんとやったらご褒美になんでもするよー
そういうと、3人は目の色を変えた。
おっoh。そんなにやってほしいことがあったのかな?あんま大変な対価じゃないといいけど←彼女は本当に自分のことには鈍チンです
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
やる気出てきたぁー
そーいい、手際よく野菜を切っていくフロイド。流石モストロラウンジやってるだけあるね!その姿だけで白米三杯はいけるよ、うん。
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
では、僕はケーキを作りましょうか。
そして手際よくケーキの生地を作り始めたジェイド。ジェイドが作るケーキ....きのこの形になんないといいけど。
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
それでは僕は、サイドメニューをいくつか作りましょう。
それで、手を伸ばしたのは鍋。おー、アズールのスープかー。ゲームではあまり厨房に立つイメージないからどんなのできるか楽しみだなぁー。
そして、わたしは何もする事なくカレーにケーキ、スープやサラダができた。

みんなでクラッカーを手に取って
「「「『お誕生日おめでとう!ジャミル君/さん、ウミヘビ君!!!』」」」

その後、3人には甘やかしてほしいと要求されたのでいっぱい甘やかしました。

本当におめでとうジャミル君!!

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