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部屋の中に暖かい光が差し込んだ
あなた 『…んん…?』
目が覚めると医務室に私は居た。隣にはドラコやパンジーがいる。
パンジー 「あなた!?」
ドラコ 「あなた!もう大丈夫なのか!?」
あなた 『ドラコ、パンジー心配かけてごめんね。私は大丈夫よ。』
私はそう言うと2人は安心した様な顔をした。
私はパンジーとドラコ以外にここに誰がいるのを察した。
きっとグリフィンドール生かしら。確かロング ・ ボトムだったかしら。
ドラコ 「おい、そこにいるんだろ」
ドラコが言うとしぶしぶとハリーポッターと
ハーマイオニー ・ グレンジャー と ロン ・ ウィーズリー と ロング ・ ボトムが出てきた
ネビル 「あ、あの」
あなた 『もういいわよ、貴方は怪我は無かったかしら?』
ネビル 「あっはい、」
あなた 『そう、なら帰っていいわよ、どうしたのかしら?グレンジャー』
グレンジャー 「貴方らしくないわね」
グレンジャーがそう言うと4人は帰っていった
あなた 『2人とも今日はありがとう。もう帰っていいわよ、ご心配ありがとう』
ドラコ 「何かあったら教えてくれ、」
あなた 『ええ、そうするわ』
するとパンジーが抱きついて来て
パンジー 「私にも頼ってね」
そう言って帰っていた。パンジー貴方の方が可愛いわよ。
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その後医務室の先生が来たわ
「 貴方は頭を打っているので明日検査をし
問題無ければ帰っていいわ 」
私は頭を少し触ったら少し頭痛がした。
早く帰ってドラコに会いたいわ
私は眠った💭💭💭
ドラコ side _____
ロング ・ ボトム が箒で暴れている 。
俺は言い気味だと思った。
だが俺はロング ・ ボトム の箒があなたを直撃するなんて俺は思ってなかった。
ロング ・ ボトムの箒はまだ暴走していた。俺は呆れて後ろを見た時…
あなたと ロング ・ ボトム がぶつかる寸前だった。
ドラコ 『あなた!危ない!!』
あなた 「え?」
あなたはロング ・ ボトム と衝突した。あなたは大丈夫なのか!?
俺はあなたに近づき怪我が無いか確認した。きっとあなたは衝突で意識が失ったと思う
ドラコ 「先生!医務室に運びます」
俺は先生の言葉を聞く気が無かった。俺はあなたをお姫様抱っこをして、医務室に急いだ
ドラコ 「先生はいますか?」
「どうされましたか?」
先生はあなたを見るとベットに運び、氷を取ってあなたを冷やした
「ミスター ドラコ あなたさんは平気ですよ」
僕はその言葉を聞いて落ち着いた
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しばらくするとあなたは起きて微笑んでくれた。俺はあなたが幸せならそれでいい。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!