第13話

⸜🌷︎⸝‍
1,443
2020/12/08 11:03 更新




部屋の中に暖かい光が差し込んだ


あなた 『…んん…?』



目が覚めると医務室に私は居た。隣にはドラコやパンジーがいる。



パンジー 「あなた!?」




ドラコ  「あなた!もう大丈夫なのか!?」




あなた 『ドラコ、パンジー心配かけてごめんね。私は大丈夫よ。』




私はそう言うと2人は安心した様な顔をした。




私はパンジーとドラコ以外にここに誰がいるのを察した。



きっとグリフィンドール生かしら。確かロング ・ ボトムだったかしら。




ドラコ 「おい、そこにいるんだろ」




ドラコが言うとしぶしぶとハリーポッターと
ハーマイオニー ・ グレンジャー と ロン ・ ウィーズリー と ロング ・ ボトムが出てきた




ネビル 「あ、あの」




あなた 『もういいわよ、貴方は怪我は無かったかしら?』




ネビル 「あっはい、」




あなた 『そう、なら帰っていいわよ、どうしたのかしら?グレンジャー』



グレンジャー 「貴方らしくないわね」




グレンジャーがそう言うと4人は帰っていった



あなた 『2人とも今日はありがとう。もう帰っていいわよ、ご心配ありがとう』



ドラコ  「何かあったら教えてくれ、」



あなた 『ええ、そうするわ』



するとパンジーが抱きついて来て



パンジー 「私にも頼ってね」



そう言って帰っていた。パンジー貴方の方が可愛いわよ。










その後医務室の先生が来たわ



「 貴方は頭を打っているので明日検査をし
問題無ければ帰っていいわ 」



私は頭を少し触ったら少し頭痛がした。



早く帰ってドラコに会いたいわ




私は眠った💭💭💭





ドラコ side _____




ロング ・ ボトム が箒で暴れている 。




俺は言い気味だと思った。




だが俺はロング ・ ボトム の箒があなたを直撃するなんて俺は思ってなかった。




ロング ・ ボトムの箒はまだ暴走していた。俺は呆れて後ろを見た時…



あなたと ロング ・ ボトム がぶつかる寸前だった。



ドラコ 『あなた!危ない!!』



あなた 「え?」




あなたはロング ・ ボトム と衝突した。あなたは大丈夫なのか!?




俺はあなたに近づき怪我が無いか確認した。きっとあなたは衝突で意識が失ったと思う



ドラコ 「先生!医務室に運びます」



俺は先生の言葉を聞く気が無かった。俺はあなたをお姫様抱っこをして、医務室に急いだ



ドラコ 「先生はいますか?」



「どうされましたか?」



先生はあなたを見るとベットに運び、氷を取ってあなたを冷やした


「ミスター ドラコ あなたさんは平気ですよ」



僕はその言葉を聞いて落ち着いた









しばらくするとあなたは起きて微笑んでくれた。俺はあなたが幸せならそれでいい。







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