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2018/12/30

第3話

___two___
ある日の夕方___
「兎~ただいま~」
「ご飯食べよーね」
「あれ?寝てるのかな?」
「おーい」
「うさg」
「え,だれ」
布団の中にはイケメンがいたらしい
「んんん!!!???」
「ちょ,起きてください」
「不法侵入ですよっ」
「きゃっ」
布団の中に引きずり込まれる少女
「ちょ,なにすn」
『うるさい』
「ここ私の家なんですけど」
「本当にだれですか」
『俺の家でもある』
「はい?」
引き寄せられて鼻をコツンとつけられると
「う,,兎?」
そしてまたうさぎが寄ってきて鼻をコツンとつけると
「ふぇ?」
『俺,兎』
「私のうさぎは?」
『だから,俺だってば』
「家出させたほうがいいかしら」
『やめれ』
「なんで人間に?」
『それは俺もわからない』
『だけど,お前に何かをするために人になれるようになったんだと思う』
「私に?,なにかを,?」
正座で話してて兎の足が痛くなって立つ事にした
『そう』
『だから,それまでよろしくな』
兎に頭を撫でられると少女の顔は少し赤くなった
『あ,お前の名前は?』
「あなた,」
『お前ちっちゃいな』
「いや,話変わるし名前で呼ばないし失礼!!」
『ㅋㅋごめんㅋ』
『でも本当小さい.身長いくつだよ』
「150cm,,」
『ちっこ』
「うるさい」
周りから見るとこの2人は身長差カップルにしか見えないっていうね
『おれ,178cm』
『これじゃ,身長差カップルだなㅎㅎ』
また少女の顔は赤くなる
「早くうさぎに戻れっ!」
勇気を出して鼻をちょんってしようとするけど
身長届かないからこれまたかわいい光景が広がる
『ちょっとしゃがんであげようか』
「最初っからそうしてよね,」
上から大きな目と高い鼻と小さな顔とうさぎみたいな口が落ちてきて,少女の鼻,,
と共にかすかに口に当たる
「ん!?」
目の前には小さなグレーのうさぎがいていつも通り
なのに少女の心は少し乱された
たった一人一匹の兎に.