無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第30話

寂しいと本当の気持ち。🔞
物置教室で2人きり。
言いたいことがあるからって無理やり引っ張って連れてきて。もう既にこんなことされて迷惑だと思うけど、思っていること伝えなきゃ…

「えっと〜…晴向怒らないでね?」

「?おう…」

「羨ましいなって…」

「羨ましい?」

「女子が…ね?…ひゅうが世話焼きだから色々な人に頼られてるからしょうがないんだけれど…ひゅうがの側にくっついて話聞く女子が羨ましいなって…」

「……」

「あとは…ちょっと寂しかったのと…ヤキモチ。…ははっ、いっつも側にいるのにわがままだよね、…面倒くさいよね…」

「っ雨月」



–ギュッ–



優しく抱きしめられる。

「ひゅうが…?」

「お前…そんなヤキモチ妬きだったか…?……可愛いすぎだろ…」

「…っ!」

思っていた反応と違い戸惑う雨月に晴向がキスをする。



雨月
ふぅ…あっ…んぅ♡…ぷはぁっ♡
晴向
ふ…家以外だから興奮してる?っえろ…
「ひゅうがぁ?…嫌じゃないの?」

「いや、お前昔からいっつも溜め込むタイプだったのに俺にちゃんと伝えてくれたのは普通に嬉しい。あとヤキモチとか可愛いすぎ…」

「伝えてくれてありがとな、俺は雨月しか見てないし面倒くさいとか思ったことないから」

「っ…よかったぁ……」

安心して晴向にもたれかかってしまう。
雛さんの言った通りだ。伝えなきゃ分からないこともあるんだ。
雛さんに相談して良かったな。

「ねぇ、ひゅうが…キスもう一回…」

「ほんと好きだよな」

最初は優しくキスして、次は深く舌を絡めて。
雨月
んっ…っぅ…あっ♡
雨月
はぁっ♡きす…きもちいい♡
晴向
っでもここ学校だからな、キスで終わり
雨月
ん〜、わかってるよ…じゃあ今日たくさんしてよ?
晴向
っ思いっきり奥ついてやるよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ピコンッ

家に帰ってから鳴る通知音。

⚪︎お疲れ様、今日はあの後大丈夫だった?⚪︎

雛さんからだ。ここまで他人を気にしてくれる人なんて、雛さんくらいだろう。

⚫︎お疲れ様です〜、はい、雛さんのお陰でちゃんと伝えることができました。ありがとうございます。今度お茶しましょう⚫︎

⚪︎良かった!うんうん、お茶楽しみだな〜!⚪︎

今日初めて話したけど凄く仲良くなれた。雛さんにはこれからもお世話になるだろうな。




▽▽
(雨月君無事言えたんだ!良かった!)

楓馬の家でチャットを見ながら安心する。

(お茶も楽しみだな〜)

「も〜、チャット見ながらなんで笑ってるの?」

楓馬が2人きりなんだから俺見てよ…と呟き後ろからギュッっと抱きしめてくる。

「お友達が伝えたいこと伝えられたらしくて、良かったって思ってたんだっ」

「む〜、チャットにヤキモチ妬く日がくるなんて〜」

「ふふっ、僕はふぅ〜君のものですよ〜!」

「だから、……おいで?」

少し恥ずかしかったけど僕なりの愛の伝え方。
ギュッっと飛びついてくる。

「……ふぅ〜君以外考えられないよ…」

「っあ〜、可愛い…エロい…」

「っ、あの〜、ふぅ〜君?当たってる…」

「えへへ、つい…今日も沢山しようね?」

「〜っ!!」

こっちはこっちで幸せすぎて大変だよ、雨月君。









雨月のヤキモチ回でした…!!
受けさんのヤキモチも可愛いですよね…
そしてそして閲覧回数久しぶりにみたら2000越え…!!悶えに悶えました…。
わいの性癖小説をこんなに沢山読んで下さって…!嬉しいです。ありがとうございます。
少しでも日々の楽しみになっていたら嬉しいです。
次回は物語が始まる場所。を更新しようかと…!次はそちらで会えるのを楽しみにしています!