数日後…
2年教室
しゅうとくんは…あれからも、ずっとこうして普通に接してくれる。
気まずかったのは、振ったあの日だけ。
…あの日だって、りもこんくんと何を話したのか分からないけど、私が気を使わなくていいように、りもこんくんがずっとフォローを入れてくれてた。
私……傷つけてばっかりなのに…、2人とも優しくて、涙が出そうになる。
ううん…、私は泣いていい立場じゃない。
そう思って、グッと涙をこらえる。
私は、必死で作った笑顔で、そう返事をした。
3年教室
その日の帰宅後…(夢主自宅)
📞 ̖́- プルルルルル…
その電話は、パパからだった。
「何も知らないフリをして、今まで通り過ごしてくれ」
そう言っていたのに、一体どうしたのだろう…?
私は、部屋に鳴り渡る電話の受話器をとった。
【以下、電話での会話】
ガチャン…(受話器を置く)
………そん…な…
私…どうしたら良いの……?
はい、おはこんばんちわ!
作者です。
過去一の短さでお届けします。
書き溜めがなくなると、こんなもんです😇
というか、この回でこれ以上書きたくなかっただけなんですけどね。。
色々お知らせがありまして、先ず、私さくらにファンマークが出来ましたー❣️
“ 🍒🧸 ”
こちらになります!
雑談部屋や活動報告等でお知らせしたので、既にご存知の方もいるかと思います。
お名前やプロフィールに、もう付けて下さってる方は、本当にありがとうございます🙇♀️💕
気付かないこともあるので、付けて下さった方は、ご一報下さると嬉しいです🎶
見に行かせて頂きます🌟
次のお知らせが、「君の翼が堕ちる時」 が完結いたしました!
ご愛読頂いた方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
こちらについては、本編の方であとがきや、活動報告などで、改めてご連絡させて頂こうと思ってます。
最後に、こちらも雑談部屋にて少し報告しましたが、年明け頃に新作発表予定です✨️
こちらももう暫くお待ちを~。
以上です!
第37話も最後まで読んでくださり、ありがとうございます!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!