第42話

第37話️🫧サヨナラの序奏曲
500
2026/01/20 03:36 更新

数日後…



2年教室

syu
あなたの下の名前ー!
またうちにハムスター見にこない?☺️
あなた
えっ…?
rm
良いね!
ついでに、しゅうとの奢りでクレープ食べたーい🎶
syu
は?りもこんは誘ってねーし、なんで俺の奢りなんだよ!
rm
いーじゃーん。
ね、あなたの下の名前!

しゅうとくんは…あれからも、ずっとこうして普通に接してくれる。


気まずかったのは、振ったあの日だけ。

…あの日だって、りもこんくんと何を話したのか分からないけど、私が気を使わなくていいように、りもこんくんがずっとフォローを入れてくれてた。


私……傷つけてばっかりなのに…、2人とも優しくて、涙が出そうになる。


ううん…、私は泣いていい立場じゃない。

そう思って、グッと涙をこらえる。

あなた
…うん!
じゃあまた3人で遊ぼ!😊

私は、必死で作った笑顔で、そう返事をした。

syu
…うん、そうしようか☺️
(そんな顔させて…ごめん…。)
rm
…じゃ、決まり!✨
あなた
楽しみにしてるね☺️

3年教室

kz
ねー、ふうはや。
2年生組、最近なんか様子おかしくない?
ご飯食べてる時も、ちょっとよそよそしいというか…
fu
…振られたんじゃねーの。知らないけど。
kz
え!?
fu
…見た感じ、しゅうとが振られたんじゃね?
りもこんが、わざとおちゃらけて、間を取り持ってるように見えるし。
kz
…そ、そっか…。
(え…?ふうはやに続いて、しゅうとも振られた……?あなたの下の名前の好きな人って…一体…)
fu
……。
(かざねって、自分の事になると鈍くね…?俺は絶対協力しないからなー。)

その日の帰宅後…(夢主自宅)





📞‪‪ ̖́- プルルルルル…

あなた
…?
電話なんて珍しいなぁ。誰だろう?…パパ!?

その電話は、パパからだった。

「何も知らないフリをして、今まで通り過ごしてくれ」
そう言っていたのに、一体どうしたのだろう…?


私は、部屋に鳴り渡る電話の受話器をとった。







【以下、電話での会話】

あなた
……も、もしもし?パパ?
夢主の父
あなたの下の名前!久しぶりだな😊
ちゃんと良い子にしてたかー?
あなた
う、うん。
それよりどうしたの?私に電話して大丈夫なの?
夢主の父
あぁ!やっと色々終わったぜ!✨️
じーさんとも話つけてきたから、もう大丈夫だ!
あなた
ほ、ほんと…?
夢主の父
もちろんだ!
またあなたの下の名前と一緒に暮らせるぞ!
あなた
ほ、ほんとに…!?
パパ…ありがとう…!嬉しい…(ポロポロ…)
夢主の父
泣くほど嬉しいのか?パパも嬉しいぞー🎶
…でも、あなたの下の名前に言わなきゃいけない事があってな……。
実は…、────。
あなた
え…?
夢主の父
パパはあなたの下の名前を信じてるからな!
じゃあ、また電話するから!
あなた
…うん。

ガチャン…(受話器を置く)









………そん…な…




私…どうしたら良いの……?

はい、おはこんばんちわ!
作者です。

過去一の短さでお届けします。
書き溜めがなくなると、こんなもんです😇
というか、この回でこれ以上書きたくなかっただけなんですけどね。。

色々お知らせがありまして、先ず、私さくらにファンマークが出来ましたー❣️

“ 🍒🧸 ”

こちらになります!
雑談部屋や活動報告等でお知らせしたので、既にご存知の方もいるかと思います。
お名前やプロフィールに、もう付けて下さってる方は、本当にありがとうございます🙇‍♀️💕
気付かないこともあるので、付けて下さった方は、ご一報下さると嬉しいです🎶
見に行かせて頂きます🌟

次のお知らせが、「君の翼が堕ちる時」 が完結いたしました!
ご愛読頂いた方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
こちらについては、本編の方であとがきや、活動報告などで、改めてご連絡させて頂こうと思ってます。

最後に、こちらも雑談部屋にて少し報告しましたが、年明け頃に新作発表予定です✨️
こちらももう暫くお待ちを~。

以上です!

第37話も最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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